ただいま【最近もらったお土産】に関するおたよりを大募集中!

春休みやゴールデンウィークなどに旅行にいったご家族、ご友人、職場の方から「こんなお土産もらいました」を、お聞かせください。


・旅行先
・商品名
・(おわかりになりましたら)製造・販売会社名
・(よろしければ)感想、一言メッセージ、エピソードなど

例)北海道 マルセイバターサンド 六花亭 定番中の定番だけど、美味しいので何度もらっても嬉しい!


6月末日まで募集します!


あなたからのおたよりお待ちしております!

全国旅行支援で茨城へ!紅葉ライトアップの三大瀑布と絶景渓流温泉

※記事で紹介した旅行商品を購入すると、売上の一部がSBIふるさとだよりに還元されることがあります

紅葉シーズンがやってきました。気候がよく外出しやすい季節は紅葉狩りにピッタリですが、日中と朝夕の気温差が大きい時期でもあるので、紅葉を愛でた後はゆっくり温泉にでも浸かりたいですね。
そこで今回は、10月から全国旅行支援が再開している茨城県の温泉宿「袋田温泉 思い出浪漫館」をご紹介します。
袋田温泉エリアには日本三大瀑布「袋田の滝」もあり、11月中頃に紅葉の見頃を迎えるので、温泉×紅葉×瀑布を楽しむならおすすめです。また、歩行者専用の橋としては国内最大級の長さを誇る「竜神大吊橋」も近く、地上100メートルからのバンジージャンプが体験できるスポットとして大人気です。

「櫻田門外の変」の首謀格・関鉄之助が療養した温泉地

袋田温泉の歴史は古く、平安時代から温泉が出ていたといわれており、「湯八幡神社」「田毎の湯」「湯入」 などの史跡・地名が今でも残っています。袋田周辺大子地区は、「櫻田門外の変」の舞台にもなっていて、首謀格の関鉄之助が匿われて温泉療養したと伝えられていて、思い出浪漫館の入り口には石碑が建っています。

【冬季限定】渓流露天風呂が「りんご風呂」に!
源泉かけ流し“美人の湯”

思い出浪漫館のイチオシは渓流露天風呂。柔らかなお湯があふれる源泉かけ流しの湯は、美人の湯ともいわれ、とくに女性に大人気です。目の前を流れるせせらぎに耳を傾ければ、渓流の中で湯浴みをしているような錯覚を感じます。お湯は少しぬるめで、身体の芯まで温まり、湯冷めしにくいと好評です。
お湯にりんごを浮かべる「りんご風呂」が10月3日からスタートしています。
りんご風呂には、美肌効果(「りんご」にはセラミドとペクチンという保湿成分が含まれています)や疲労回復効果(「りんご」に含まれるリンゴポリフェノールが血行を促進し、老廃物の排出に役立ちます)があり、さわやかなりんごの香りはリラックス効果もあります。
りんご風呂は冬季限定!
湯上がりには、地ビールで景色に乾杯!

赤ちゃんの温泉デビューにもおすすめのやさしい泉質!
袋田温泉は「単純温泉」

袋田温泉は「単純温泉」といわれる泉質です。
単純温泉とは成分が単純という意味ではありません。泉質の特徴をざっくりいうと、効能成分が薄い温泉で、日本にある温泉の中で最も多い泉質です。温泉の定義による「源泉温度が25℃以上」には当てはまりますが、溶解成分量は他の泉質名がつく規定値に達していないものです。成分が薄くて刺激が少なく、柔らかな肌触りが特徴で、高齢者やお子様にもおすすめです。

効能に関しては含有成分が微量なため、即効性は期待できませんが、時間をかけて効果を感じることができます。よく耳にする「アルカリ性単純温泉」とは「単純温泉」の中でも、pH8.5以上の温泉のことで、肌の角質を取り、滑らかにしてくれる「美肌の湯」としても知られています。

温泉ソムリエに聞く!
温泉を楽しむための【入浴5ヶ条】

「温泉ソムリエ」とは、温泉ソムリエ協会が運営している民間資格です。
思い出浪漫館に在籍している温泉ソムリエの、温泉を楽しむ「入浴5ヶ条」はこちら↓

その1. 入浴前後に1杯ずつの水を飲むべし

発汗による脱水症状を緩和します。また、空腹時の入浴も避けましょう。特にビタミンCを摂取すると湯あたりの予防になります。

その2. 入浴前には、足先など心臓の遠くから順に十分な「かけ湯」をすべし

徐々に体を温めて、温泉の刺激に慣らします。擦り洗いはせず、ある程度の角質は残しましょう。

その3. 頭には濡れたタオルをのせるべし

頭を冷やすことで、のぼせ防止になります。

その4. 一気に長湯せず、「分割浴」をすべし

続けて入浴するよりも湯冷めしにくくなります。 例:【3分入浴】→【3分休憩】→【3分入浴】...

その5. 疲労回復には、膝下の「温冷交互浴」が有効なり

膝下をお湯につけ3分、その後水につけ1分。これを3~5回繰り返すと効果的です。

参考:袋田温泉 思い出浪漫館【公式】「温泉の楽しみ方」(最終アクセス2023年10月19日)

茨城の冬の味覚「あんこう鍋」
朝食は口コミで大好評の焼きたてクロワッサン!

夕食は茨城県名物のあんこう鍋や久慈川で育った鮎などが楽しめます(時期やプランにより異なります)

朝は口コミで好評の焼きたてクロワッサンをはじめ、大子産コシヒカリの白米、奥久慈卵の温泉卵、茨城名産品の納豆、大豆の甘みを感じる奥久慈豆腐、地野菜を使用した小松菜のスムージなど、茨城の恵みをいただく朝食です。

日本三大瀑布のひとつ「袋田の滝」

思い出浪漫館から車で約5分、徒歩で約20分の場所には、日本三大瀑布のひとつに数えられる「袋田の滝」があります。流れが四段に落下することから、「四度(よど)の滝」とも呼ばれています。紅葉の季節は高さ120メートル、幅73メートルの滝を囲うようにイロハカエデ、オオモミジ、クヌギ、ナラ、ヤマウルシなどが赤や黄色に色づきます。大自然の色彩と雄大な滝のコラボレーションは見応えがあり、国の名勝にも指定されています。西行法師が「花紅葉(もみち)経緯(たてよこ)にして山姫の錦織出す袋田の瀧」と詠んだほどの美しさです。冬場には滝全体が真っ白に凍結する「氷瀑」が見られることもあります。

袋田の滝の紅葉ライトアップで自然と光が織りなす神秘の空間を楽しむ

大子町の季節の風物詩としてすっかりお馴染みとなったライトアップイベント。ライトに照らされた雄大な滝の幻想的な美しさを味わえるのは10月~1月の期間限定です。

【開催場所】袋田の滝周辺(茨城県久慈郡大子町袋田)
【時間】10月・11月は日没から午後8時まで。12月・1月は日没から午後7時まで
【入場料金】大人300円、子供150円(袋田の滝トンネル利用料金)

引用:大子町観光協会「大子来人〜ダイゴライト〜 袋田の滝ライトアップ」(最終アクセス2023年10月19日)

袋田の滝を間近に望み、その迫力と絶景を体感

袋田の滝の迫力をより近くで感じるなら「袋田の滝トンネル」へ。トンネルの奥に設置された観瀑台から滝を間近に眺めることができ、吊り橋へわたる通路もあります。また、平成20年に設置された第2観瀑台では、3つのデッキから四段に流れる袋田の滝の全景を楽しむことができます。

袋田の滝へのアクセス

袋田の滝へのアクセスはこちら。

【住所】
〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
【アクセス】
●電車・バス
JR水郡線「袋田駅」よりバス約10分「滝本」下車徒歩約10分
JR水郡線「常陸大子駅」よりバス約15分「滝本」下車徒歩約10分
JR水郡線「袋田駅」よりタクシー約10分
JR水郡線「袋田駅」より徒歩約40分
●車
常磐自動車道「那珂IC」より約50分
東北自動車道「宇都宮IC」より約1時間30分
東北自動車道「矢板IC」より約1時間20分
茨城空港より約1時間50分
【駐車場】
町営無料第一駐車場 50台(滝まで約1.2㎞)
町営無料第二駐車場 220台(滝まで約1.4㎞)
民間有料駐車場 約700台

引用:大子町観光協会「袋田の滝へのアクセス」(最終アクセス2023年10月19日)

竜神大吊橋で世界でも数少ない地上100mからのバンジージャンプ!

思い出浪漫館から車で約20分、常陸太田市にある「竜神大吊橋」は、毎年1万人以上の人がバンジージャンプを楽しむために訪れる人気スポットです。橋の長さは375メートルあり、橋の半ほどにはガラスフロアがあり、下の景色を見ることができます。
当日でも参加可能ですが、予約優先のため、予約がおすすめです。

【年齢】15歳以上
【体重制限】40~105kg
【営業時間】9:00~17:00(16:30が最終受付)
【料金】19,000円

参考:Bungy Japan「竜神バンジー」(最終アクセス2023年10月19日)

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茨城県「体験王国いばらき割」(最終アクセス2023年10月19日)

【参考サイト】

【公式】茨城県奥久慈「袋田温泉 思い出浪漫館」(最終アクセス2023年10月19日)

観光いばらき公式ホームページ「袋田の滝」(最終アクセス2023年10月19日)

大子町観光協会「袋田の滝」(最終アクセス2023年10月19日)

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