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お湯で15分、すぐ調理!だしの旨味と便利さが自慢の低温乾燥しいたけ

健康志向の人が増える昨今、体に良いといわれる食べ物が注目されています。
「きのこ」もその中のひとつで、植物にはない多くの栄養機能性成分を持っています。
とくに、古くから最も身近なきのことして親しまれているしいたけは、他のきのこには見られない機能性成分を含むのが特徴です。
今回は、鳥取県の原木栽培しいたけブランド「へるしいたけ」をご紹介。
独自品種を優良生産者が原木栽培した、安心・安全・おいしい原木しいたけです。

【純国産】【原木栽培】鳥取生まれのブランド品種「菌興115号」

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お米に品種があるように、しいたけにも品種があることをご存知ですか?
しいたけのおいしさや歯ごたえは、「品種」「栽培環境」によって、大きく違ってきます。
鳥取生まれの代表品種「菌興115号」は、現在開発されたどの品種よりも肉が厚く大型になるしいたけで、機能性成分も多く含まれており、おいしい品種として注目されています。
「原木しいたけ 115」として全国でブランド化され、例えば石川県では「のとてまり」という名で珍重されています。
頬張るとジューシーな旨みが広がり、まるで上質な「あわび」を食べているかのように舌触りもとてもなめらかです。

しいたけの選び方

しいたけは、種類や栽培方法によって品質に差が出る奥深い食べ物。
また、正しい調理方法を知っているかどうかで味に大きな違いが出ます。
しいたけ選びの重要なポイントや、調理のコツを押さえて、しいたけ選びの達人になろう♪

「原木栽培」と「菌床栽培」どっちを選べばいい?

しいたけ栽培には原木栽培と菌床栽培があります。

●原木栽培

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食用の栽培きのこの多くは、自然の中では枯れた木に生えています。
日本産の原木乾しいたけは、天然のものと同じく枯れた木(原木=げんぼく)に、しいたけ菌を植え付け、森林の力を充分に活かした、自然により近い栽培方法によって生産されています。
農薬や化学肥料は使用しません。栽培の労力は掛かりますが、味・食感はやはり別格です。

●菌床栽培

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オガくずを主成分にフスマ、米ぬかなどの栄養材と炭酸カルシウム、炭酸マグネシウムなどの添加剤を加えた培地(菌床培地)に植菌する栽培方法です。
施設の中で栽培するので、年間を通して収穫が望めますが 培地の安全性が重要になります。
菌床栽培のほうがお手軽ですが、原木栽培しいたけを一度味わうとやみつきになります。

「干ししいたけ」と「生しいたけ」どっちを選べばいい?

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使いやすさも大事ですが、栄養価も考えて選ぶことが大切。
生しいたけは、新鮮さもあり、戻す手間もなくさっと使えるので好まれます。
一方、乾しいたけは、乾燥させて保存食とした物です。
生しいたけのほうが、現代の忙しい家庭には適していると思われがちですが、栄養素で見ると、例えば「ビタミンD2」は、牛乳や生レバーの約7倍含まれている生しいたけに対し、乾しいたけには、なんと50倍以上も含まれています。
また、食持繊維は生わかめ100g中に3.6g含まれていますが、乾しいたけには41gも含まれています。

しいたけは肉の厚い方がいいの?

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普通は厚いもののほうがおいしそうに感じますが、どちらが優れているということはありません。
一般的には厚く歯ごたえのしっかりしたものを好む人が多いかもしれません。
そういう人におすすめなのが、「115号」品種を使ったしいたけです!

柄の短いモノを選ぼう!

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柄が短く、ずんぐりむっくりしたものを選びましょう!
柄の短いしいたけは、寒い時期に育ったものです。
ゆっくりじっくり時間をかけて育っているので、肉厚で歯ごたえがよく、味わい深くおいしいしいたけなのです。

重いモノほどおいしさが詰まっている!

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ひとつひとつ手にとって選ぶのが難しいときは、数量の少ない物を選ぶのもコツです。
一般的にしいたけはグラム売りされているので、同じグラムでも数が少ないほうが、上質のしいたけが入っているのです。
また、傘の巻きの強いものほど肉厚で旨味が凝縮されています。

その他のポイント

表面に傷などがなく艶があるものや、傘の裏側がやや黄色で、ヒダに黒いシミや傷がないものを目安に選ぶとよいでしょう。

おもてなし料理はこれで決まり!
「厚肉椎茸115」

5~6cmくらいの厚肉どんこ椎茸です。
おもてなし料理にはぴったりのサイズ感で、ちょっとした贈物にも見劣りしません。
戻したいしいたけの重さの20倍の水に浸し、冷蔵庫で一晩(10時間程度)戻して調理してください。

戻す時間がないときにおすすめ! お湯で15分、すぐ調理。
ふくよかなだしの旨味と便利さが自慢の低温乾燥しいたけ

忙しい毎日の食事作りにおすすめなのが、新商品の「低温乾燥しいたけ」。これまでの乾しいたけは冷水に一晩漬けて戻していましたが、低温乾燥しいたけはお湯に“15分程度”漬ければ戻ります。
新製法の低温乾燥法で、一部の旨味成分は約2倍になりました。
甘みのあるふくよかな“だし”をお楽しみください。

いつものご飯がしいたけで変わる――
安心・安全・おいしい原木しいたけを、あなたの食卓へ。

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