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まるで高級ワイン!ゴールドラベルの高糖度トマトジュース

毎日の食事に取り入れたい野菜の中で、もっとも身近なものといえばトマト。夏が旬ですが、ハウス栽培も多く一年を通して食べられる野菜です。
栄養価が高く、鮮やかな赤色は食卓に彩りを与えてくれます。最近では糖度の高いフルーツトマトも種類が増え、お子様にも人気ですね。

そこで今回は、好きな野菜ランキングでも常連の愛され野菜「トマト」を栽培する「マルセンファーム」をご紹介します。

甘味と酸味のバランスが絶妙な高糖度トマト

宮城県大崎市鹿島台で安心しておいしく食べられる野菜づくりにこだわり、極上のトマトやフルーティーなトマトジュース作りを行っている「マルセンファーム」。
マルセンファーム自慢の「デリシャストマト」は、甘味と酸味のバランスが絶妙な高糖度トマトです。一般的なトマトの糖度が4度~5度なのに対し、マルセンファームのデリシャストマトは糖度が7度以上。トマト嫌いな人にも「フルーツ感覚で味わえる!」と好評です。
糖度の秘密は、節水栽培農法や長年培った土づくりの技術。その技術を支えるのは、宮城県で農業に携わりたいと熱い思いを持った地元のスタッフです。
ベテランスタッフと若いスタッフが毎日汗と土にまみれながら、お客様に感動してもらえる野菜をつくっています。

栽培環境へのこだわり

マルセンファームの農産物生産のこだわりは、土作りから始まり、土の性質を考え、施肥設計をして、有機肥料中心に土にやさしく環境にもやさしい栽培の方法を取り入れていること。
現在の畑はミネラル不足(微量要素)といわれているため、とくに自家製堆肥を使い、稲作から出る副産物のモミ殻・わら・米ぬか、農産物残渣を1年かけて発酵させてから畑に施し、海藻肥料、ミネラル肥料(微量要素肥料)を化学的な土壌分析をすることによって、必要な量を畑に施します。
これらの有機肥料・堆肥・ミネラル肥料と土の中の微生物の力を借り、これらを分解することによって、土耕栽培ならではの、甘味や酸味、さらにコクや味わいが広がります。植物が持っている力を引き立てる栽培環境を作り出すことを常に心がけ、大事にしています。

偉大な父の背中を追って農業の道へ

マルセンファームの代表・千葉卓也さんがトマト栽培を始めたきっかけは「チャレンジする父の姿」。
稲作中心から、天候にあまり左右されない施設園芸を基幹とする専業農家としてスタートを切った矢先の1986年、豪雨に見舞われ、ハウスのほうれん草は全滅し、農業機械も使い物にならなくなり、大打撃を受けました。
ですが、千葉さんのお父様は水が引いたすぐ後に、ほうれん草の種をまき、収穫・出荷にこぎつけました。その後も計画的に栽培面積を拡大し、安定した収入を上げていきました。
当時中学生だった千葉さんは、そんなお父様の姿を見て、地元の農業高校、宮城県農業実践大学校に進み、就農しました。

それから「父親とは別の作物にチャレンジしたい」という気持ちが強くなり、地域の農協トマト部会が普及に力を入れ始めていたデリシャストマトに目を付けます。
高度な栽培技術が求められる作物でしたが、その味にほれ込み、地域の新しい特産品を作り出そうという取り組みに共感したこともあり、試行錯誤の結果、デリシャストマトは経営を支える大事な商品のひとつとなりました。

消費者の声を聞きながら、とことん質を追求したい

トマト栽培の際、毎日天候や温度を見ながら、水分調整をしていきます。曇りだと水分の蒸発が少ないので水を少なくし、天気が良いと蒸発が多いので多めにします。栽培を始めた当初は上手に水分をコントロールできず、糖度が上がらず、形の悪いトマトになったこともしばしばありました。失敗を重ねつつ、十数年にわたるトマト作りの中から調整方法を確立してきました。
その結果、口コミで広がり、「甘くておいしい」「昔のトマトのように濃い味がする」といった声が多く届くようになりました。
もちろん良い言葉だけではありません。今年のトマトは甘さが足りない、と指摘されたことも。マルセンファームはそういう声をひとつひとつ大切にして、常に消費者のみなさんが喜ぶ顔を思い浮かべながら、これからもとことん質を追求していきます。

希少品種「玉光デリシャス」を贅沢に搾ったトマトジュース

高糖度のデリシャストマトの中でも、甘味と酸味のバランスが非常に良い希少品種「玉光デリシャス」を、節水栽培農法によって、より一層高糖度に仕上げて搾った果汁100%・添加物不使用の贅沢なトマトジュース「スカーレット・ティアーズ」は、マルセンファームのイチオシ商品です。
とくに「ゴールドラベル」は、糖度10度以上の厳選した玉光デリシャスを使っています。
年配の方からお子様まで家族みんなで楽しめる1本で、高級ワインのようなパッケージは贈答用にもおすすめです。

マルセンファーム|デリシャストマト・野菜・お米を栽培

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