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十六島(うっぷるい)から最高級のりの贈り物

「十六島」と書いて「うっぷるい」と読む、異国語のような響きをもつ名前の地、島根県出雲市十六島町。
険しい海岸の地形、厳しい冬の気候、山陰は日本海の水質、これら人智のおよばない自然の営みすべての条件がそなわって、古来、上等な天然岩のりが育っています。
奈良・平安時代には朝廷へ、江戸時代には将軍へ、それぞれ献上された記録が残るように、豊かな磯の香りと軽妙な歯応えは、最高級の折り紙つきです。
今回は、大正10年(1921年)創業、“本当に旨い”十六島のりの佃煮を数量限定で販売する、島根県出雲市の「ワタエー」をご紹介します。

冬の荒れ狂う日本海の岩場で1枚1枚手で摘み取る

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十六島のりの収穫時期は12月頃から2月頃までという、極めて短い期間に限られています。
冬の荒れ狂う日本海の足場の悪い岩場で「シマゴ」と呼ばれる人達によって、1枚1枚手で摘み取られています。
島根県の周辺地域では、別名「かもじのり」ともいわれています。
「かもじのり」の“かもじ”とは、漢字にすると髢(髪文字)で、「婦人が髪を結うとき添える毛。そえがみ。そえげ。いれがみ。」という意味です(大辞泉より)。
つややかな黒さが女性の黒髪のようだったため、そのように呼ばれるようになりました。
磯の香りがとても強く、コシのある食感が特徴です。
十六島のりは海水の塩分を残した、半生帯状の「かもじのり」です。

人気商品をピックアップします!

本当に旨い「のり佃煮」

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希少価値の高い天然岩のり「十六島のり」を100%使用しています。
天候に左右されるうえ、険しい岩場での手摘みしか収穫方法がないため、数量限定の販売です。
普段の食卓にちょっと贅沢を♪
のりの繊維歯ごたえが違います。

十六島のり佃煮(十六島のり100%) 100g / 十六島のり・海苔・ワカメ・海産物の通販<ワタエー>

人気テレビ番組でも紹介された「焼きのりふりかけ」

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人気テレビ番組でも取り上げられた商品。
あったかいご飯はもちろん、お弁当などの冷たいごはんにかけてもおいしく、パスタにもよく合います。
ワタエーの担当者さんのおすすめは「卵かけごはんにかける」とのことですので、ぜひお試しください♪

焼のりふりかけ 18g / 十六島のり・海苔・ワカメ・海産物の通販<ワタエー>

出雲の地で、頑なまでに手作りにこだわり、安心・安全・おいしい素材の味をお客様のもとへお届けするワタエーののりをご賞味ください。

十六島のり・海苔・ワカメ・海産物の通販<ワタエー> / ショップ

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