カップル・夫婦で隠岐へ!別荘ライクな滞在で「なにもしない」贅沢な時間

※記事で紹介した旅行商品を購入すると、売上の一部がSBIふるさとだよりに還元されることがあります

夏休みの旅行の計画は立てましたか? カップル、夫婦、家族、女性同士、子連れなどによって行き先も変わってきますが、今回はカップルや夫婦での旅行におすすめの「あえてなにもしない」贅沢を味わうホテルをご紹介します。ユネスコ世界ジオパークに認定されている島根の離島、隠岐にある日本初の本格的なジオホテル「Entô(エントウ)」です。

ユネスコ世界ジオパーク認定の隠岐に建つ日本初の本格的なジオホテル「Entô(エントウ)」の宿泊予約なら【一休.com】

ユネスコ世界ジオパーク認定!
大地と人、人を自然をつなぐ隠岐諸島

隠岐は「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されています。

ユネスコ世界ジオパークは、ひとまとまりの地域を指し、その地域では、国際的にみて重要な地質遺産や景観が、保全・教育・持続可能な開発という総合的な観点から管理されます。また、その地域の地質遺産だけではなく、大地の上に成り立つ生態系や歴史・文化など私たち人の営みを含めた活動がされています。
日本では「大地の公園」とも訳され、私たちが住んでいる地域や地球をまるごと楽しむことができる場所です。
隠岐は2013年9月9日「世界ジオパーク」に認定され、その後2015年に世界ジオパークは国連の機関であるユネスコの正式プログラムになり、隠岐は「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」になりました。

引用:Oki Islands UNESCO Global Geopark「隠岐ユネスコ世界ジオパークとは」(最終アクセス2023年6月20日)

数あるジオパークの中で、隠岐は海域を含めたジオパークです。島前の西ノ島町・海士町・知夫村、島後の隠岐の島町の有人島4島と、180余りの無人島からなっていて、陸域と海岸から1kmの海域をあわせた673.5km²(陸域346.0km²、海域327.5km²)を範囲としています。海洋生物や漁業などの人の営みも含め、隠岐を取り巻く環境そのものが、隠岐ユネスコ世界ジオパークとなっています。

Entôは“隠岐ユネスコ世界ジオパークの泊まれる拠点”としてオープンした、ホテル・ジオ一体型拠点施設です。

「ないものはない」が島の合言葉
あるものとないものに目を向け、本当の豊かさを問われる旅

Entôのある中ノ島・海士町の合言葉は「ないものはない」。海士町にはコンビニもデパートも映画館もありません。都会のような便利さは皆無。ですが、豊かな自然があり、暮らすために必要なものは充分ある。今あるものの良さを上手に活かしています。あるものとないものに目を向け、地球や人との繋がりを意識する。本当の豊かさとはなにかを考える旅になるかもしれません。

【最大5%OFF】一休.comがポイントアップキャンペーン開催中!Entôの予約は今すぐこちらから

カップル・夫婦で別荘ライクな滞在!
「JAXURY AWARD 2023 STAYジャンル」2年連続選出!
全室オーシャンフロントのスタイリッシュなホテル「Entô」

額縁の中のようなシームレスなEntôのスイートルーム

Entôは、本館「Entô BASE」と2021年にできた別館「Entô Annex NEST」の2つの棟があり、36室すべてがオーシャンフロント。プライベートテラス付きの別館のスイートルームは1日1組だけの特別な空間でカップルや夫婦で別荘感覚で過ごせるお部屋です。目の前の風景を作品に変える、大きな額縁のような窓フレームが印象的。設計を手がけたのは、ほぼ全ての作品が国内外の賞を受賞するなど、世界的に高い評価を受けている設計事務所マウントフジアーキテクツ。Entôは「JAXURY AWARD」のSTAYジャンルで2022年、2023年と2年連続選出されています。

Entôのディナーは隠岐の恵みを鉄板焼きで

ディナーは、幻の隠岐牛、岩がき、さざえ、白いかなど、地のものをシンプルに鉄板焼きで味わえます。「地産地消」をモットーに、旬の食材にシェフの感性が光るひと手間を加えた逸品です。カップル・夫婦でこの島でしか味わえない季節のコース料理を堪能できます。

海が見えるレストラン「Entô Dining」では、目の前で出来立てを楽しめます。

Entôでジオパークの予習。隠岐の魅力を知る

西ノ島町・海士町・知夫村の島前3島を表現したエリア。ジオパークの予習ができます。

海とつながっているようなEntôの温泉

雄大な海景色を望む温泉もあります。泉質は、疲労回復に効果があるとされるナトリウム・カルシウム塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)。窓の向こう、海を進む船を静かに眺めながら、のんびりお湯に浸かりましょう。

Entôはアメニティも充実!

ホテルのアメニティも充実しています。環境にも優しい島根県産の竹の歯ブラシは使い捨てではなく、繰り返し使えます。

豆から挽けるこだわりのコーヒーも用意されています。時間はたっぷりあるので、おいしいコーヒーを丁寧に淹れられます。スイートルームのテラスはカップル・夫婦でコーヒーを飲みながらおしゃべりするのにピッタリです。

1日のはじまりは海士町産の食材で活力を!Entôの朝食

海士町の山の幸、海の幸をふんだんに使った、どこか懐かしい朝食は1日のはじまりにピッタリです。

旅の思い出にここでしか手に入らないEntôオリジナルのお土産

ここまでこないと買えない、Entôオリジナルの商品が並びます。カップル・夫婦での楽しい旅の思い出が蘇るよう自分にも、大切な家族や友人にも、お土産を選べます。

夏休みはカップル・夫婦で隠岐ユネスコ世界ジオパークへ!「なにもしない」贅沢な時間を!

Entôに連泊するなら隠岐最大の景勝地「摩天崖(まてんがい)」へ

連泊するなら、2日目はお隣の西ノ島へ。巨大なナイフで垂直に切り取ったような海抜257mの大絶壁「摩天崖(まてんがい)」は、海蝕作用によってできた崖では日本有数の高さを誇ります。周辺一帯は放牧地で、牛馬がのんびり草を食む姿が見られます。

「なにもしない」贅沢に出合う旅!

旅行の計画を立てるとき、せっかくだからあそこに行きたい!これもしたい!と、つい予定を詰め込んでしまいがちですが、Entôではあえてなにもしない離島時間を楽しんでください。
山と海、落ちる夕日に昇る朝陽、行き交う船を眺め、自然の音や人々の暮らしに耳を傾け、ただひたすら静かな時間に身を委ねましょう。

隠岐諸島へは隠岐汽船の超高速船「レインボージェット」
出発前に時刻表をチェック!

隠岐諸島は、島前(西ノ島町・海士町・知夫村)と島後(隠岐の島町)の4つの有人島と180余りの無人島からなっています。海士町にあるEntôの最寄りの港「菱浦港」に行くには、隠岐汽船の高速船「レインボージェット」を利用しましょう。隠岐汽船は隠岐諸島と島根県(七類港)、鳥取県(境港)の本土とを結ぶ重要な航路として、高速船「レインボージェット」とフェリーを運航しています。レインボージェットは浮上翼走する(浮いて走る)ため、船そのものが軽量コンパクトにできていて、フェリーよりもはやく移動できます。船酔いが心配な人や、移動時間を短縮したい人にはレインボージェットがおすすめです。
便が多くないので、あらかじめ時刻表をチェックしておきましょう。

隠岐汽船の超高速船「レインボージェット」の時刻表をチェック

今年の夏はカップル・夫婦で「なにもしない」贅沢な旅へ出かけませんか。

【参考サイト】

PR TIMES『【2年連続受賞】Entôが世界に誇る日本のブランドを評価する「JAXURY AWARD2023」を受賞しました。』(最終アクセス2023年6月20日)

海士町公式ウェブサイト「ないものはない Naimono wa nai」(最終アクセス2023年6月29日)

隠岐汽船株式会社「隠岐汽船」(最終アクセス2023年6月29日)

SBIグループサービス