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境漁港で水揚げされる真アジを使ったアジフライ

全国に13港ある特定第3種漁港のひとつに鳥取県境港市の境漁港があります。
カニやマグロなど、日本有数の水揚げ量を誇る「魚のまち」です。

今回は、そんな境港市で水揚げされる真アジを使用した、角屋食品のこだわりのアジフライをご紹介します。

“刺身級”の鮮度のアジから作るアジフライ

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隠岐島周辺で旋網漁船によって獲られた魚は境港に集中して水揚げされ、アジの水揚げがあった日には、その日のうちに工場に運び込むことができます。
この“刺身級”の鮮度のアジからアジフライを製造できることが、角屋食品の強みのひとつです。

衣でごまかさない。でも衣にこだわるのが角屋流

角屋食品はアジフライを衣でごまかすようなことはしません。ところどころアジの肌がうっすら透けて見えるほど衣率を下げています。
その一方で、衣はアジフライにとって、アジに次ぐ大事な要素でもあり、おいしさを大きく左右するものでもあります。
そのため、衣を構成する生パン粉とバッター粉には、アジと同様、こだわった製品を採用しています。
生パン粉はアジフライの外見、一口目の食感とインパクト、後味に大きく影響するため、配合だけでなく、硬さや大きさにも細心の注意を払っています。例えば、大きさは1ミリ単位で検討したものを採用していますし、品質改良剤製剤や乳化剤を使用していないパン粉を希望されるお客様のために製造されたパン粉も用意しています。
バッター粉はアジ本来の風味を活かすため、アミノ酸や増粘剤が含まれていない、国内産小麦を使用した製品を採用しています。

アジフライのおいしさを引き立たせるソース

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最高のアジフライを目指す角屋食品では、アジフライのおいしさを引き立たせるソースも販売されています。有機野菜を原料にしたウスターソースをベースに、鳥取県産二十世紀梨と徳島県産柚香(ゆこう)の果汁を配合した、後味がすっきりとしたソースに仕上がっています。
アジフライと一緒にお楽しみください。

株式会社角屋食品 鳥取県境港市のアジフライカンパニー

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