
初夏の風が吹き始めた金沢。この季節の旅にひとつ、ささやかな提案をしてみたいと思います。スマートフォンを、ポケットの底に。かわりに手にするのは、紙に印刷された一枚の古い地図です。旅先で観光アプリを開けば、最短ルートと所要時間、口コミの星の数までが瞬時に表示されます。便利さに慣れた私たちは、いつのまにか「効率的に観光する」ことが旅の目的になってしまったのかもしれません。けれど、町そのものと対話する時間は、画面の向こう側にはありません。道の折れ曲がり、用水のせせらぎ、町名にだけ残る昔の呼び名。それらは、紙の地図を片手にゆっくり歩いた人にだけ、ささやかな声で語りかけてくれます。
今回紹介するのは、約350年前の金沢を描いた一枚の絵図(以下、古地図)を相棒に、浅野川沿いの東山を出発し、城下町を縦断して犀川(掲載の古地図での表記は「才川」)のほとりへたどり着く旅です。出発点と終着点では、金沢のクラフトビールが楽しめます。この半日モデルコースは、金沢駅に11時頃に到着し、そのままバスで東山へ向かう「1日目のランチ兼スタート」として、あるいは2日目の新幹線の時間までをゆったり過ごす「大人の半日旅」として、1泊2日の観光に組み込むのに最高のルートです。
古地図と歩く約350年前の金沢 ― 延宝金沢図を片手に楽しむ城下町散策の作法
なぜ金沢では古地図がそのまま使えるのか ― 戦災を免れた城下町
そもそも、なぜ約350年も前の古地図を片手に、現代の町を歩くことができるのでしょうか。その最大の理由は、金沢が第二次世界大戦の戦火を免れたことにあります。奇跡的に空襲の被害を受けなかったことで、江戸時代から続く「町割り(道の形や区画)」や細い路地が、今もほぼ変わらない姿で残されているのです。天災や戦火によって都市がリセットされなかったからこそ、金沢は古地図散策の魅力を五感で味わうのに、これ以上ない特別な舞台と言えます。
もちろん、橋や道路の改修、用地の転用などで姿を変えた場所もあります。それでも、町の骨格そのものに藩政期の面影が残るからこそ、「変わった部分」を見つけることもまた、この散策の醍醐味になります。
「延宝金沢図」とは ― 藩主が秘蔵した約350年前の城下絵図
旅の相棒に選びたいのは、「延宝金沢図」と呼ばれる一枚の古地図です。延宝年間(1673年〜1681年)、加賀藩4代藩主(5代藩主とする説もあり)・前田綱紀(松雲公)の命によって作成されました。約350年前、城下町・金沢の姿を細やかに描いた巨大な彩色図です。驚くべきは、この古地図が藩士の屋敷位置を細部まで記した、当時の機密性の高い管理文書であったこと。藩主が直々に命じて作らせ、長く藩内で大切に守られてきた一品です。それが時を経て、今では石川県立図書館のデジタルアーカイブ「SHOSHO」で、自由に閲覧できます。古地図のなかでは、道筋は黄色、川や用水は青色、山々は萌黄色で彩られ、侍の名前と町名が書き分けられています。藩政期の金沢が「武家の町」と「町人の町」とでどう成り立っていたか、眺めるだけで一目で伝わってきます。
古地図の入手方法 ― 石川県立図書館「SHOSHO」からの印刷術
旅の出発前に、古地図をダウンロードして印刷する。準備はそれだけです。コツをお伝えすると、データサイズが1GBと非常に大きいため、A3用紙1枚に全体を縮めると町名や侍の名前は判読しづらくなってしまいます。ですので、全体を印刷したものとは別に、ひがし茶屋街から浅野川大橋を渡り、武蔵、香林坊を経て片町・犀川大橋にいたる南北の縦軸を、拡大表示して印刷したものも用意しておくのがおすすめです。また、書店や金沢市観光公式サイト等で、現在の金沢の地図も入手し、散策の際はどちらも持っていきましょう。事前に両者を見比べ、大まかな町のつくりを頭に入れておくと、散策がより楽しくなります。
金沢の観光・旅行情報サイト【金沢旅物語】|地図・パンフレットはこちら
旅の起点・ひがし茶屋街でクラフトビール昼飲み「Oriental Brewing 東山店」
古地図に描かれた東山 ― 城下の北東を守る信仰の地
ひがし茶屋街の入口、橋場町のバス停に降り立ったら、まずは古地図を広げてみてください。手にした延宝金沢図のなかでも、卯辰山のふもと、この東山一帯は、観音院や摩利支天周辺の山々が萌黄色で精細に彩色され、古地図のなかでもひときわ華やかな一角として描かれています。延宝の頃、ここは寺社が立ち並ぶ信仰の地として、城下町の北東を守る要の役割を担っていました。
なお、出発前にひがし茶屋街のメインストリートを一本裏に入ってみると、迷路のような路地に洒落た雑貨店や小さなカフェがひっそりと隠れていて、寄り道のし甲斐があります。その面影を残す路地のひとつに、ひっそりと、しかし確かな存在感で建つ一軒の建物があります。「クラモト氷業」――大正12年(1923年)創業、100年続く老舗の氷屋さんの旧本社です。
100年続く氷屋の建物に灯る、金沢クラフトビールの第一号店
クラモト氷業は、現在は金沢市湊に移っていますが、東山の旧本社建物は今も健在。その1階の空間が、2016年、クラフトビールのブルワリー兼タップルームとして生まれ変わりました。「Oriental Brewing 東山店(オリエンタルブルーイング東山店)」です。「金沢から、ローカルで、ユニークを。」を合言葉にクラフトビールを醸造する、その第一号店が選んだのがこの場所でした。11時からオープンしているので、ひがし茶屋街観光の合間や、太陽が高い明るい時間から贅沢に金沢でのクラフトビール昼飲みを楽しめるのが最大の魅力です。天井の梁や柱を当時のままに残し、レトロモダンな雰囲気に仕上げられた店内。カウンターの奥には醸造設備がガラス越しに望め、ビールが生まれる現場と、ビールを味わう場所とが、同じ屋根の下に同居しています。常時8種類のクラフトビールが楽しめるなかで、迷ったら金沢ならではの一杯を選びましょう。
金沢ならではの一杯を ― 加賀棒茶・能登塩・湯涌ゆずのクラフトビール
地元金沢の伝統的なお茶を使った「加賀棒茶スタウト」は、茎を焙じあげた香ばしい棒茶の風味が、黒ビールの深みとやさしく溶け合う一杯。「能登塩セゾン」は、レモンシトラスの酸味と能登の塩のミネラル感が爽やかに重なります。季節になれば、金沢の奥座敷・湯涌温泉地で育った金沢ゆずを使った「湯涌ゆずエール」も登場します。
「冷やす」という文化を創業から1世紀にわたって支えてきた氷屋の建物に、今は最新のクラフトビールが灯る。古地図に描かれた城下町の風景に、ふたつの時代がそっと折り重なるような感覚があります。一杯目を味わったら、古地図をもう一度テーブルに広げてみてください。次に向かうのは、城下町を縦断して、犀川を目指す道のりです。
| 店名 | Oriental Brewing 東山店(オリエンタルブルーイングひがしやまてん) |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市東山3-2-22 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(料理L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30) |
| 定休日 | 無休 |
| アクセス | 北陸鉄道バス「橋場町」停留所より徒歩約1分 |
| 公式サイト | オリエンタルブルーイング 東山店 |
半日モデルコースのおすすめタイムライン
ちなみに、本記事で取り上げる2軒を巡るには、それぞれの営業時間を意識したタイムスケジュールが鍵となります。以下に、おすすめの半日タイムラインを紹介します。
- 11:00 Oriental Brewing 東山店でスタート(開店直後の一杯とランチ)
- 12:00 東山を出発。古地図を片手に浅野川大橋を渡り、城下町散策へ
- 12:30 近江町市場や尾山神社へ寄り道(食べ歩きや歴史散策)
- 14:00 片町に到着。Taproom BREW CLASSICの昼の部(13:00〜16:00)に滑り込み
徒歩での移動と寄り道が、次の目的地への絶妙な「お腹休め」と、期待感を高める時間になります。
金沢のブルワリー巡りを楽しむ道筋 ― 近江町市場や尾山神社へ寄り道散策
浅野川大橋から主計町茶屋街へ ― 川沿いの小さな周遊
オリエンタルブルーイング東山店を出たら、いよいよ犀川を目指して南へ歩き出します。橋場町のバス停を背に、浅野川大橋を渡って城下町の中心部へ。ここから先が、紙の古地図がもっとも雄弁に語りかけてくる時間帯です。この半日モデルコースは、歴史情緒に触れながら徒歩で巡る、大人のための贅沢な散策ルート。なお、橋の上から川景色をひと息ついて眺めたら、渡ってすぐ右折して川沿いの「主計町茶屋街」を歩き、木造の歩行者専用橋「中の橋」をぐるりと渡って戻る小さな周遊もおすすめで、情緒がぐっと増します。
なぜ金沢の道は折れ曲がるのか ― 古地図で読み解く城下町の設計
歩き出してすぐに気づくのは、金沢の道筋がしきりに折れ曲がること。これは偶然ではありません。この複雑な町割りは、藩祖・前田利家の時代から始まる防衛の工夫や、のちに加賀藩で隆盛した「甲州流兵学」の息吹を今に伝えるものとされています。なぜここで折れているのか、先人たちの知恵が詰まった古地図を立ち止まって眺める時間が、観光ガイドにはない発見をくれます。道のなかば、城下町の中心・武蔵には金沢の台所「近江町市場」が広がっており、市場内の鮮魚店で岩牡蠣やガスエビを立ち食いし、喉を鳴らしてから次の一杯へ向かうのも、ビール好きには粋な寄り道です。
古地図の青い線をたどる ― 鞍月用水と「せせらぎ通り」
もうひとつ、古地図に頼ると見えてくるのが用水の青い線です。香林坊の大通りから一本奥へ入ると、現代も「せせらぎ通り」と呼ばれる路地に鞍月用水が流れています。1600年代初頭、金沢城を囲む堀の役割を担って整備された水路が、延宝の頃の地図にも、そして今の町にも、同じ位置で青く流れ続けている。そんな時間の重なりを、五感で確かめることができます。
尾山神社から金沢城公園・鼠多門へ ― もう一歩足を伸ばす散策
もう一歩足を伸ばすなら、和漢洋の意匠が混ざったステンドグラスの神門で知られる「尾山神社」へ立ち寄り、そのまま金沢城公園の鼠多門へと抜ける空中散歩のような小道もおすすめです。
旅の終着・片町で至高の昼飲み ― 「Taproom BREW CLASSIC」で世界が認めた一杯を
加賀百万石の城下を支えた賑わいの町・片町
香林坊を抜けて南へ進むと、空気が少し変わります。建物のあいだから吹き抜けてくる、わずかに湿り気を帯びた風。その先に、犀川が流れています。藩政期、犀川の治水を経てこの一帯に町地が広がり、やがて加賀百万石の城下を支える賑わいの町として発展してきたのが、片町です。橋を渡る前に、古地図を片手に犀川大橋のたもとに立ってみてください。藩政期から変わらない川の流れが、旅の終着の合図となってくれます。先ほど触れた「せせらぎ通り」は片町側に近づくほど用水沿いに飲食店や雑貨店の灯りが増えていくため、ゴール前のひととき、メイン通りを一本入ってこの界隈を歩くと、町の風情がぐっと深まります。
そして、片町1丁目――13時からの昼飲み営業にタイミングを合わせて、目指す至高の一杯が待つ場所、「Taproom BREW CLASSIC」へ。
ブルワリーは金沢港近く、タップルームは片町という二拠点構成
このタップルームの面白いところは、ビールが造られているブルワリーが、ここから少し離れた場所にあることです。BREW CLASSICの醸造所は、金沢港にほど近い金沢市無量寺。かつて食品工場だった建物を改装してつくられた、世界レベルのクラフトビールが生まれる現場です。創業は2021年、まだ若い醸造所ですが、ビールの世界大会「ワールドビアカップ2023」で金賞を受賞しています。
白山の伏流水と新鮮な液体酵母 ― クリアな味わいの秘密
このタップルームでは、常時6種類の樽生クラフトビールが揃います。BREW CLASSICのこだわりは、仕込みのたびに新鮮な液体酵母を使うこと。回収酵母を使わないことで、雑味のない繊細でクリアな味わいが生まれるといいます。仕込み水は、霊峰・白山に端を発する清冽な伏流水。白山の水と、生きた酵母――北陸の風土が凝縮された一杯を、ゆっくりと味わいましょう。
朝、ひがし茶屋街で広げた古地図は、今ここで一度、テーブルに置く時間です。江戸初期の侍たちが歩いた道を辿ってきた一日の終わりに、世界が認めた金沢の一杯。それは、紙の古地図と町の対話がもたらしてくれる、最高のご褒美です。
| 店名 | Taproom BREW CLASSIC(タップルーム ブルークラシック) |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市片町1-3-3 とどろきビル1F |
| 営業時間 | 13:00〜16:00、17:00〜21:00 |
| 定休日 | 月曜・火曜 |
| アクセス | 北陸鉄道バス「片町」停留所より徒歩約2分 |
| 公式サイト | BREW CLASSIC |
▼ このルートの評価
楽しさ★★★★★(飽きることがありません)
歩きやすさ★★★★☆(ほぼ平坦ですが、歩道が狭い場所も一部あります)
所要時間1.5〜2時間ほど(寄り道込みでかなり満喫できます)
金沢のお土産&番外編 ― 大野生まれの世界品質ジン「Alembic」
金沢を訪れたお酒好きへ、もうひとつのお土産候補を紹介させてください。舞台は、金沢港にほど近い大野町。400年以上続く醤油や味噌の醸造所が今も軒を連ねる、発酵文化の町です。ここで生まれた一本の世界品質のクラフトジンが、金沢土産の新しい選択肢として注目を集めています。
醤油の町・大野で生まれた、金沢初の蒸留酒専業ブランド「Alembic」
その町並みの一角に、コンクリート造りにビビッドな赤い扉が目印の建物があります。「Alembic(アレンビック)大野蒸留所」――2019年に設立された、金沢初の蒸留酒専業の小さな造り手です。代表の中川俊彦氏が選んだのは、ジン。仕込み水は、霊峰・白山の伏流水。長く醤油づくりを支えてきた水が、今度は世界に挑むスピリッツの源になりました。
8種のボタニカルが奏でる「Alembic Dry Gin HACHIBAN」世界二大会で最高賞級の評価
代表作「Alembic Dry Gin HACHIBAN」は、ジュニパーベリー、コリアンダー、カカオニブ、クロモジなど8種類のボタニカルで構成された一本です。英国のインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション2023で最高金賞とコンテンポラリージン部門最高賞を、米国のサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2023で最高金賞を受賞し、2つの世界大会で頂点級の評価を得て、金沢の名を世界の表舞台に刻みました。
「HACHIBAN」を金沢土産に ― 市内の取扱酒店で買い求める
HACHIBANのボトルを手に入れるなら、おすすめは金沢市内の取扱酒店です。「Alembic Dry Gin HACHIBAN」は、金沢市内および周辺の複数の酒店(販売店情報 | Alembic Distillery)で取り扱いがあり、観光の合間や旅の最後にふらりと立ち寄って購入できます。
蒸留所そのものは片町からタクシーで20分ほど離れた大野町にありますが、見学や物販の常時対応は行われていない時期があります。お土産・ギフト用途として確実に手にしたい場合は、市内の酒店で求めるのが安心です。醤油の町に新しく根付いた、世界水準のジン。プレミアムなボトルは、自分へのご褒美にはもちろん、お酒好きの人への一味違う金沢土産・ギフトとしても外せない一本です。古地図には描かれていない、令和の金沢が生んだ味わいを、ぜひ持ち帰ってみてください。
| 名称 | Alembic大野蒸留所(アレンビックおおのじょうりゅうしょ) |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市大野町4丁目ハ17 |
| アクセス | 金沢駅より車で約20分 |
| 公式サイト | Alembic Distillery |
※蒸留所の営業日については、訪問前に公式SNSや公式サイトで最新情報をご確認ください。
おわりに ― 紙の古地図と、町との対話
スマホを置いて歩く一日は、効率的ではないかもしれません。けれど、約350年前の地図と現代の街路が重なり合う瞬間に立ちあえるのは、紙の古地図を片手にゆっくり歩いた人だけに許される贅沢です。帰り道、犀川の流れを眺めながら、もう一度古地図を広げてみてください。藩主が秘蔵した一枚の古地図が、ひとりの旅人をここまで連れてきてくれた――そんな感慨が、初夏の風とともに残るはずです。
歩きながら古地図を読むときは、必ず安全な場所に立ち止まり、道路の端に寄って広げましょう。江戸の風景と令和の風景を重ねる作業は、急いでもうまくいきません。ゆっくり歩くことそのものが、この旅の醍醐味です。
よくある質問
延宝金沢図はどこから入手できますか?
石川県立図書館のデジタルアーカイブ「SHOSHO」からダウンロードできます。1GBとデータサイズが大きいので、該当箇所を拡大表示して印刷する方法がおすすめです。
東山から片町まで徒歩でどのくらい時間がかかりますか?
純粋な徒歩時間は、東山(橋場町)から片町(犀川大橋)まで約2〜2.5kmで、30〜40分ほどです。本記事のように古地図を眺めながら寄り道もする場合は1.5〜2時間ほど、両端のタップルームでの滞在を加えれば、半日〜1日かけてゆっくり楽しめます。
雨の日でも楽しめますか?
金沢は雨の多い土地柄ですが、紙の古地図は雨に弱いため、ジップロックなどに入れて持ち歩く工夫があると安心です。武蔵商店街や香林坊大和近辺など屋根のある通りも多く、雨宿りもしやすい町です。
子供連れでも歩けるルートですか?
道のりは平坦で歩きやすいルートです。ただしタップルームは飲酒を伴う施設のため、お子さま連れの場合は店舗ごとに事前確認をおすすめします。古地図と町並みを見比べる体験そのものは、お子さまにも新鮮な発見をくれるはずです。
※記載の情報は2026年5月28日時点のものです。訪問の際は、最新の情報を公式サイト等でご確認ください。
※古地図と現代の街路が「重なる」のは、道筋や区画(町割り)、用水の流路などの骨格に見られるものです。建物を含む町並みが江戸時代のまま残るのは一部の地区に限られ、古地図と完全に一致するわけではありません。
※料金や営業時間は変更になる場合があります。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁じられています。
【参考・参照サイト】※最終アクセスはすべて2026年5月28日
- 石川県立図書館 SHOSHO「延宝金沢図」
- 石川県立図書館 SHOSHO トップページ
- 金沢市公式ホームページ「金沢の用水」
- 金沢市公式ホームページ「江戸時代の遺跡」
- 安らぎと潤いの鞍月用水・大野庄用水:農林水産省
- 水土里ネットいしかわ「大野庄用水・鞍月用水」
- まっぷるウェブ「金沢城下町の歴史」
- クラモト氷業 公式サイト
- オリエンタルブルーイング 公式サイト
- オリエンタルブルーイング東山店
- ヒストリー | Oriental Brewing
- 金沢市観光協会「金沢で体験する、香り高きクラフトの世界」
- BREW CLASSIC 公式オンラインショップ
- Alembic Distillery 公式サイト
- 株式会社Alembic プレスリリース「Alembic Dry Gin HACHIBAN、IWSC2023にて金賞受賞」
- 金沢大野発の蒸留酒「Alembic Dry Gin HACHIBAN」、「IWSC 2023」にて部門最高賞の「トロフィー」受賞! | 株式会社Alembicのプレスリリース
- 販売店情報 | Alembic Distillery