横浜のシンボル「横浜マリンタワー」が、2026年1月15日に65歳の誕生日を迎えます。1961年、横浜港開港100周年を記念して灯台として誕生し、半世紀以上にわたり港町・横浜を見守り続けてきたマリンタワー。この節目を祝う特別な17日間が始まります。
注目は、小・中学生の入場料が無料、65歳以上の方は500円という破格の特別料金。おじいちゃん・おばあちゃんと孫が一緒に訪れる「三世代お出かけ」にぴったりのキャンペーンです。限定グッズや記念スイーツも登場するこの機会、1月後半のお出かけ先にいかがでしょうか。
🗼 65周年記念キャンペーン概要

📅 開催期間
2026年1月15日(木)〜 1月31日(土)
🎁 三世代応援!お得な入場料金
65周年にちなんだ特別価格が登場します。
- 小・中学生:無料(通常 500円)
- 65歳以上:500円(税込)(通常 1,000円)
- 高校生以上の一般料金:通常価格(1,000円)
たとえば、祖父母2人+孫2人(小学生)で訪れた場合、通常なら3,000円かかるところがわずか1,000円に。2,000円もお得になります!
※チケットは現地販売のみ。65歳以上の方は身分証明書の提示が必要です。
🎇 注目の記念企画5選

① 65周年記念フォトスポット
1階吹き抜けスペースに登場する特別フォトスポット。同じ1階ロビーには、かつて実際に使用されていた灯台のライトが展示されており、横浜港を照らし続けた歴史を感じられます。家族の記念写真にぴったりのスポットです。
② 限定ガチャ「マリンガチャ」
65周年オリジナルアイテムが入ったキャッシュレス対応ガチャガチャが2階ラウンジ前に登場。5種類×各200個限定──合計1,000個のみの超レアアイテムです。
価格:300〜500円(税込)
💡 狙い目は平日午前中!週末は混雑が予想されるため、限定品を確実にゲットしたい方は平日の開館直後がおすすめです。
③ 横浜銘菓「ありあけハーバー」65周年バージョン
2022年のリニューアルオープン時に大人気だったオリジナルパッケージが、65周年仕様で復活!横浜土産の定番「ありあけハーバー」との限定コラボは、この期間だけのプレミアムです。職場へのお土産や、自分への記念品にもぴったり。
価格:864円(税込)/販売場所:2Fショップ、ありあけ直営店一部
④ 限定10セット!スペシャルセット
マリンタワー史上初となる「展望フロア年間パスポート」を含む豪華セットが6,500円(税込)で登場。セット内容は以下の通りです。
- 展望フロア年間パスポート(同伴者1名も利用可能)
- シーバス乗船券(片道1回分)
- オリジナルグッズ
⚠️ 限定10セットのみ!1月15日の販売開始と同時に売り切れる可能性が高いため、狙っている方は開館時間(10時)に合わせて来館を。
※年間パスポート発行には顔写真が必要です。
⑤ 思い出プロジェクト参加型展示
SNSで募集した「マリンタワーとの思い出」メッセージを2階キッズキャンパスにて展示。期間中は来場者も当日メッセージを記入できます。「また来年も来ようね」「65歳おめでとう!」──家族の思い出を形に残してみませんか?
❄️ 冬の横浜を快適に楽しむコツ
1月後半の横浜は冷え込む日も多いですが、ちょっとした工夫で三世代でも快適に楽しめます。
🏢 展望フロアは暖かい!
マリンタワーの展望フロアは屋内で空調完備。外の寒さを気にせず、ゆっくりと360度のパノラマビューを楽しめます。小さなお子さんや足腰が気になるシニアの方にも安心です。
🚢 シーバスで暖かく移動
山下公園からみなとみらい・横浜駅方面へは、シーバス(水上バス)がおすすめ。暖かい船内から横浜ベイブリッジや大さん橋を眺めながら移動できます。スペシャルセットに含まれるシーバス乗船券を使えば、お得に海上散歩を楽しめますよ。
🍜 中華街でほかほかランチ
マリンタワーから徒歩5分の横浜中華街は、冬にこそ訪れたいグルメスポット。熱々の小籠包や肉まん、あんかけ焼きそばで体を温めながら、食べ歩きを楽しむのも冬の醍醐味です。
📅 おすすめの訪問タイミング
- 限定品狙い:1月15日(木)開館直後、または平日午前中
- 混雑回避:1月後半の平日(20日以降)
- 夜景狙い:日没後〜20時頃(冬は17時頃から夜景が楽しめます)
📍 基本情報
| 施設名 | 横浜マリンタワー |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年1月15日(木)〜 1月31日(土) |
| 住所 | 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町14番地1 |
| 電話番号 | 045-664-1100(対応時間 10時〜18時) |
| 営業時間 | 10時〜22時(最終入場 21時30分) |
| アクセス | みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より徒歩約1分 |
| 公式サイト | https://marinetower.yokohama/ |
🌷 まとめ
1961年に横浜港開港100周年を記念して誕生した横浜マリンタワー。灯台として港を照らし、展望台として街を見守り続けてきた65年間の歴史は、横浜そのものの歩みと重なります。
小・中学生無料、65歳以上500円という特別料金は、まさに「三世代で祝おう」というマリンタワーからのメッセージ。1月後半の17日間だけの限定キャンペーンをお見逃しなく。
ちなみに、横浜では2027年3月19日に国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」が開幕予定。65周年のこの日から約430日後、横浜は花と緑の祭典を迎えます。街がさらに盛り上がる2027年に向けて、今から変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【参考・参照サイト】※最終アクセスはすべて2026年1月8日
※本記事に掲載している情報は2026年1月時点のものです。料金・営業時間・イベント内容は変更になる場合があります。訪問の際は最新の情報を公式サイト等でご確認ください。