【2026埼玉】最強!厄除け厄払いができる寺院・神社3選

埼玉県で厄除け・厄払い(厄祓い)をお考えですか?厄年は人生の節目にあたり、災難が降りかかりやすいとされる年齢のこと。本記事では、武蔵国一宮や日本三大厄除け開運大師など、全国的にも名高い厄除けの名所が揃う埼玉県で、古くから厄除けのご利益で知られる寺院・神社を厳選して3ヶ所ご紹介します。

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🎇 埼玉県の厄除け・厄払いスポット3選

埼玉県の厄除け・厄払いスポット

1. 埼玉厄除け開運大師・龍泉寺(熊谷市)
埼玉厄除け開運大師・龍泉寺(さいたまやくよけかいうんだいし・りゅうせんじ)は、約1200年の歴史を持つ真言宗豊山派の古刹で、兵庫の門戸厄神東光寺、広島の大聖院と並ぶ「日本三大厄除け開運大師」の一つに数えられています。

国道140号バイパス沿いの丘陵地に位置し、境内にそびえる白い「平成安全大観音」が遠くからでも目を引きます。緑豊かな「ふるさとの森」に指定された境内は、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな空間です。

最大の特徴は、黄金に輝く「厄除け金色大師」と「開運金色大師」の二体の大師像を日本で唯一同時に祀っていること。このため、厄を払う「厄除け」と幸運・幸福を招く「開運」のご利益を同時にいただける、関東唯一の寺院として知られています。護摩祈願では、燃え盛る聖なる炎で厄や災いを祓い、さらに「特別加持」で仏様のお力を直接お身体にお授けいただけます。

+αのご利益
境内には「千手観音菩薩」「不動明王」「釈迦如来」「びんずる尊者」「ぼけ封じ観音」など多くの仏様が祀られており、厄除け以外にも交通安全・合格祈願・病気平癒など様々なご利益を授かれます。また、切り絵御朱印発祥の寺としても知られ、季節ごとに頒布される美しい限定御朱印は全国から御朱印ファンが訪れるほどの人気です。正月にはだるま市が開催され、縁起物を求める多くの参拝者で賑わいます。

📍 基本情報

  • 住所:〒360-0843 埼玉県熊谷市三ヶ尻3712
  • TEL:048-532-3432
  • ご祈祷受付:9:00~16:00頃(毎週火曜日休み)
  • ご祈祷料:3,000円から
  • 駐車場:あり(無料・約500台)
  • アクセス:JR高崎線「籠原(かごはら)駅」南口より車で約5分/関越自動車道「花園IC」より国道140号線を熊谷方面へ約10分
  • 公式サイト:https://yakuyoke-kaiun.jp/

2. 武蔵一宮 氷川神社(さいたま市大宮区)
武蔵一宮 氷川神社(むさしいちのみや ひかわじんじゃ)は、2000年以上の歴史を持つと伝えられる日本有数の古社です。「大いなる宮居(みやい)」として崇敬を集め、この呼び名が「大宮」という地名の由来になったとされています。

約3万坪(約19万平方メートル)の広大な境内は「武蔵野の森」と呼ばれる豊かな緑に包まれ、参道は「一の鳥居」から約2kmにわたる日本一長い参道として知られています。ケヤキ並木が続く参道を歩くと、自然と心が清められていくようです。

御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱。須佐之男命はあらゆる災厄を祓う神様として信仰され、厄除け・勝負運向上・決断力向上・縁結びなど幅広いご利益があります。埼玉県をはじめ東京都・神奈川県など関東一円に280社以上ある氷川神社の総本社であり、初詣には約200万人もの参拝者が訪れます。

+αのご利益
境内には複数の摂社・末社が鎮座しています。「松尾神社」は酒造りの神様を祀り、厄除け・安産・縁結びのご利益があります。また、一つの根から二本の楠が寄り添う「夫婦楠(めおとくす)」は夫婦円満・縁結び・家内安全のパワースポットとして人気です。毎年5月には境内で「大宮薪能(たきぎのう)」が開催され、幽玄の世界を楽しむこともできます。

📍 基本情報

  • 住所:〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
  • TEL:048-641-0137
  • 参拝時間:季節により変動(春秋5:30~17:30、夏5:00~18:00、冬6:00~17:00)
  • ご祈祷受付:9:00~16:00(30分毎、土日は20分毎)※予約不要
  • ご祈祷料:5,000円から
  • 駐車場:あり(無料・西駐車場がおすすめ)※年末年始は利用不可の場合あり
  • アクセス:JR「大宮駅」東口より徒歩約15分/東武アーバンパークライン「北大宮駅」より徒歩約10分
  • 公式サイト:https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/

3. 川越熊野神社(川越市)
川越熊野神社(かわごえくまのじんじゃ)は、天正18年(1590年)に蓮馨寺(れんけいじ)の二世・然誉文応僧正(ねんよぶんおうそうじょう)が紀州熊野本宮大社から分祀して創建した神社です。地元では「おくまんさま」の愛称で親しまれています。

小江戸川越の大正浪漫夢通りに面した境内は、賑やかな街並みと歴史ある社殿が調和したユニークな雰囲気。参道には八咫烏のマークが入った提灯が並び、参拝者を明るく迎えてくれます。

御祭神は伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉册命(いざなみのみこと)・事解之男命(ことさかのおのみこと)・速玉之男命(はやたまのおのみこと)の四柱。伊弉諾命と伊弉册命は日本最古の夫婦神として縁結びのご利益があり、速玉之男命と事解之男命は穢れを祓う神様として「厄除け」「厄祓い」のご利益で信仰されています。御社紋の「八咫烏(やたがらす)」は、神武天皇を熊野から奈良へ導いた霊鳥として、人々を希望の世界へ導くとされています。

+αのご利益
境内には厳島神社(銭洗弁財天)が祀られており、宝池の水でお金を清めると金運アップのご利益があるとされています。また、拝殿左側の「むすひの庭」では、水晶玉に触れると八咫烏様からのお言葉がいただけ、開運・縁結びのご利益が。参道両側には「足踏み健康ロード」があり、裸足で歩くことで足裏のツボを刺激して健康への祈願ができるユニークなスポットです。八咫烏はサッカー日本代表のシンボルでもあることから、必勝お守りも人気があります。

📍 基本情報

  • 住所:〒350-0066 埼玉県川越市連雀町17-1
  • TEL:049-225-4975
  • 参拝時間:平日9:30~17:00、土日祝9:00~17:00
  • ご祈祷受付:10:00~16:00(事前予約推奨)
  • ご祈祷料:5,000円から
  • 駐車場:なし(周辺コインパーキング利用、祈願料の一割・最大1,000円まで駐車料金補助あり)
  • アクセス:西武新宿線「本川越駅」より徒歩約5分/JR・東武東上線「川越駅」より徒歩約15分
  • 公式サイト:https://www.kawagoekumano.jp/

🌎 まとめ

埼玉県には、日本三大厄除け開運大師の龍泉寺、2000年以上の歴史を持つ武蔵一宮 氷川神社、そして「おくまんさま」として親しまれる川越熊野神社と、それぞれ特色ある厄除けの名所が揃っています。龍泉寺では護摩祈願と切り絵御朱印、氷川神社では夫婦楠のパワースポットと日本一長い参道散策、川越熊野神社では銭洗弁財天と足踏み健康ロード——それぞれ厄除け+αの魅力を楽しめるのが埼玉ならではの魅力です。

厄年を迎える方は、ぜひ埼玉県の由緒ある寺社で厄除け祈願を受け、心身ともにリフレッシュして新たな一年をお過ごしください。龍泉寺や氷川神社は初詣期間の混雑が予想されますので、1月中旬以降や節分後の落ち着いた時期に訪れるのも穴場としておすすめです。川越熊野神社は小江戸川越の観光と合わせて楽しめますよ。

※本記事に掲載している情報は2025年12月時点のものです。参拝時間や駐車場情報は祭事や季節により変動することがあるため、訪問の際は最新の情報を公式サイト等でご確認ください。

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