【アフター万博】中之島で楽しむ光と食の物語|チェコ館レガシーと世界のミャクミャク展

大阪・関西万博の思い出を、もう一度ゆっくり味わいたい。
そんな方におすすめなのが、冬の中之島で楽しむ「アフター万博」の過ごし方です。
今回のSBIふるさとだよりでは、万博チェコ館の公式レガシーメニューを味わったあと、そのまま徒歩で冬の中之島を彩る光のイベントへと向かう、食から始まる中之島散策モデルをご紹介します。

アフター万博グルメ|チェコ館公式レガシーメニューで"あの一皿"をもう一度

2025年10月に閉幕した大阪・関西万博。会期中の人気メニューを、万博後も楽しめるスポットとして注目されているのが、中之島ダイビル本館の「Cafe AMADEUS STORY」です。
同店を運営する株式会社AMADEUSは、チェコパビリオンの飲食を担当した企業。約100年前の名建築「旧ダイビル」を再現した空間には、赤いソファやチェコ製のシャンデリアが並び、まるでヨーロッパのカフェに迷い込んだような雰囲気が広がります。

チェコ館レガシー公式メニュー

 

 

万博チェコ館で人気を集めたメニューは、レガシーとして現在も提供されています。

● フレビーチキ
結婚式やクリスマスなど"家族の集い"の日に食べられるチェコ伝統料理。ヤン・ヘルネク氏が日本をイメージして黒豆を取り入れた、万博限定メニューのレガシー版です。
● レネジュニアモクテル
チェコ館のマスコット「レネ」をイメージしたノンアルコールドリンク。カップのデザインも含め、チェコ館ファンにはうれしい一杯です。
● チェコワイン・コーヒー
チェコワインやダルマイヤーコーヒーなど、食後のドリンクも充実。

\🌍 万博世界巡り!他のパビリオンメニューも/

さらに嬉しいことに、このカフェではチェコ館以外にも、ドイツパビリオン「アップルシュトゥルーデル」オーストリアパビリオンの伝統菓子「ラミントン」も味わうことができます。「会期中に行けなかったあの味」や「もう一度ゆっくりと味わいたい思い出の味」を求めて、ぜひ足を運んでみてください。

🛍️チェコ館公式キャラクター「レネ」のグッズ販売

店舗では、チェコ館公式キャラクター「レネ」のグッズ販売も行われています。ぬいぐるみやピンバッジに加え、帽子の新作シリーズも登場。通気性の良いキャップと、リバーシブル仕様のハットの2種類が用意されており、レネファンには見逃せないアイテムです。カフェ店頭での購入のほか、代金引換に限り電話注文にも対応しているとのこと。数に限りがあるため、在庫状況や取り扱い商品は公式情報でご確認ください。

【店舗情報】

  • 店名:Cafe AMADEUS STORY
  • 住所:大阪府大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館1F
  • 営業時間:平日11:00〜18:00(料理L.O.17:00/ドリンクL.O.17:30)、土日祝11:00〜19:00(料理L.O.18:00/ドリンクL.O.18:30)
  • 定休日:月曜(祝日の場合は営業し、水曜休)
  • アクセス:京阪中之島線「渡辺橋駅」徒歩1分(地下直結)

※人気メニューは売り切れる場合があります。

🌟チェコ館グルメのあとはここへ|「世界のミャクミャク展」in OSAKA光のルネサンス2025

チェコ館のレガシーメニューで万博グルメを堪能したあとは、そのまま徒歩で、冬の中之島を彩る光のイベントへ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
万博の余韻を"今だからこそ"体感できるのが、冬の恒例イベント「OSAKA光のルネサンス2025」で実施される特別企画「世界のミャクミャク展」です。

(引用:PR TIMES)

大阪来てなキャンペーン実行委員会(大阪府・大阪市・大阪観光局)とJR西日本が協力し、世界各国のパビリオンスタッフが心を込めて彩ったミャクミャクが、クリスマスツリーのオーナメントとして登場します。国境を越えて生まれた"友情のミャクミャク"が灯す光は、万博テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を象徴するかのよう。冬の中之島に、温かいストーリーを添えてくれます。会場では、大阪市中央公会堂のプロジェクションマッピングや、約150メートルのケヤキ並木イルミネーション、光のマルシェなど、光のアートが水辺に広がります。

【開催概要】

  • イベント名:「世界のミャクミャク展」in OSAKA光のルネサンス2025
  • 期間:2025年12月14日(日)~12月25日(木) 17:00~22:00
  • 場所:中之島公園 芝生広場付近(大阪市北区中之島1丁目)
  • 料金:入場無料(混雑時は整理券対応の場合あり)
  • 公式サイト:https://www.hikari-kyoen.com/renaissance/

【参考・公式サイト】

おわりに

ネオルネッサンス様式の歴史的建築物「大阪市中央公会堂」

今回ご紹介したスポットがある中之島は、ネオルネッサンス様式の歴史的建築物「大阪市中央公会堂」など、明治・大正期の歴史的建造物が水辺の風景と調和する美しいエリアです。

🦢 中之島満喫モデルコース(光とレガシー巡り)
昼:Cafe AMADEUS STORYで万博レガシーランチを楽しむ。
午後:大阪中之島美術館や国立国際美術館など、アートスポットを巡る。
夜:OSAKA光のルネサンスで「世界のミャクミャク」と再会し、イルミネーションを堪能する。

川沿いのおしゃれなレストランでディナーを楽しめば、一日を通して充実した時間を過ごせます。今年の冬は、光と万博の記憶が交差する中之島で、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【関連記事】

【参考サイト】

「世界のミャクミャク展」in OSAKA光のルネサンス2025を開催します! | 西日本旅客鉄道株式会社のプレスリリース

コアプログラム:OSAKA光のルネサンス2025|大阪・光の饗宴2025

Cafe AMADEUS STORY(直営店) | Amadeusホームページ

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