2027年に横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027(横浜花博)」。その入場チケットの種類と料金が発表され、「どれを買えばいい?」「前売と当日でどう違うの?」といった声が聞かれています。
横浜花博には1日券だけでなく、夜間券・夏パス・通期パスなど複数のチケットがあり、目的によって最適な1枚が変わります。そこで本記事では、料金一覧と目的別のおすすめチケットをわかりやすく解説。家族のおでかけ、仕事帰りの散策、夏休みのレジャーなど、あなたの楽しみ方に合うチケットを一緒に探していきます。
横浜花博のチケットはどれを買うべき?まず知っておきたい基本情報
横浜花博では、来場者のスタイルに合わせて前売1日券・会期中1日券・夜間券・夏パス・通期パスの5種類が用意されています。まずは全体像と料金を把握し、どのチケットが自分に合うのか判断しやすいよう、それぞれの特徴と選び方のポイントを整理します。
前売券は2026年3月ごろから販売開始予定とされています。チケットの購入方法(オンライン販売やコンビニでの購入など)の詳細は、2025年12月時点ではまだ公式発表がありません。続報が出次第、公式サイトや報道で案内される見込みです。
横浜花博のチケット料金一覧(SBIふるさとだより版)
まずは、主なチケットの種類と料金を一覧で確認してみましょう。
| 券種 | 販売区分 | 概要 | 大人 (18歳以上) |
中人 (12〜17歳) |
小人 (4〜11歳) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1日券(前売) | 前売 | 会期中いつでも1回入場可 | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 |
| 1日券(当日) | 会期中 | 会期中いつでも1回入場可 | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 |
| 夜間券 | 会期中 | 会期中いつでも17時以降1回入場可 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 |
| 夏パス | 会期中 | 7/1〜8/31の期間、何度でも入場可 | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
| 通期パス | 会期中 | 会期中いつでも何度でも入場可 | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 |
| 特別割引券 | 前売・会期中 | 障がい者手帳等をお持ちの方と同伴者1名が対象。会期中いつでも1日1回入場可 | 2,800円 | 1,700円 | 800円 |
大人:18歳以上/中人:12〜17歳/小人:4〜11歳/3歳以下は無料。
価格はすべて税込。前売券の販売開始は2026年3月ごろの予定です。
チケットの購入方法(オンライン・コンビニ等)の詳細は2025年12月時点では未発表です。
| 券種 | 概要 | 大人 | 中人 | 小人 |
|---|---|---|---|---|
| 一般団体割引券 | 15名以上の一般団体が会期中いつでも1回同時入場可 | 5,200円 | 3,100円 | 1,400円 |
| 学校団体割引券 | 学校団体が会期中いつでも1回同時入場可 | 高校生 1,700円 | 中学生 900円 | 小学生・園児 900円 |
タイプ別:あなたに最適なチケットはこれ!早わかり診断
花博のチケットは、行く回数と時間帯で選ぶのがコツです。1回だけなら前売1日券、夕方から楽しみたい方は夜間券、夏に複数回行くなら夏パス、会期中にじっくり訪れたい方は通期パスが最適。過ごし方に合わせて、ぴったりの1枚を選んでみてください。

夜間券3,500円の魅力|仕事帰りやデートで使える"夜の花博"を楽しむ方法
17時以降に入場できる夜間券(大人3,500円)は、仕事帰りでも気軽に立ち寄れるのが魅力です。ライトアップされた庭園は昼間とは異なる表情を見せ、柔らかな光に包まれた花々が幻想的な空間を作り出します。
混雑が落ち着く時間帯でもあり、短い滞在でも満足度が高いのが特徴。カップルでの夜のデートはもちろん、家族での"夕涼み"としても活躍します。ゆったりと過ごしたい方におすすめのチケットです。
※営業時間は2パターンあります。特にオープン当初の平日は19時閉園となりますのでご注意ください。
- 通常開園(80日間)9:30~19:00
- 夜間開園(112日間)9:30~21:30
夏パス(7〜8月)で広がる過ごし方|"地元の夏レジャー"の新定番に
7〜8月に使える夏パス(大人12,000円・中人7,000円・小人3,000円)は、夏の間何度でも入場できる"夏限定の特別パス"。大人・中人・小人ともに、3回以上訪れるなら夏パスを購入したほうがお得です。
子どもの夏休みのおでかけ先として、また自由研究のテーマ探しにも役立ちます。暑さが落ち着く夕方は特におすすめで、週末だけでなく平日夕方にも気軽に訪れやすく、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力です。相鉄沿線のカフェや公園と組み合わせれば、地元で過ごす夏の1日がより豊かになります。
通期パスで変わる"花博のある暮らし"|会期中に何度も行きたい人へ
会期を通して何度でも入場できる通期パス(大人28,000円・中人16,000円・小人6,500円)は、花博を"生活の一部"として楽しみたい方に最適です。季節が変わるたびに庭園の表情も変化し、訪れるほどに新しい発見があります。
近隣に住む方なら、朝の散歩や仕事帰りのリフレッシュにも利用できます。「今日はこのエリアだけ」「次は新展示を見に行こう」といった楽しみ方ができるのも通期パスの魅力です。
まとめ|自分に合ったチケットで、花博をもっと楽しもう
横浜花博のチケットは、選び方のポイントを押さえれば迷う必要はありません。1回だけ訪れるなら前売券、夕方から過ごしたい方は夜間券、夏休みに繰り返し訪れたい方には夏パス、季節ごとの変化を楽しみたい方には通期パスがおすすめです。
せっかくの花博だからこそ、自分に合ったチケットを選んで、より豊かで充実したひとときを過ごしてみてください。新しい展示やイベント情報、チケットの販売方法などが発表され次第、編集部でも引き続きお届けします。
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