【能登の冬ごちそう旅】札付きずわい蟹を“丸ごと2杯”で——休暇村 能登千里浜「タグ付ずわい蟹会席プレミアム」🦀🦀

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冬の訪れとともに、日本海の主役が戻ってきます。休暇村 能登千里浜が今冬打ち出すのは、大きさや身の詰まりなど厳格な品質基準を満たしたずわい蟹を一人あたり丸ごと2杯味わう贅沢プラン。1杯は「姿茹で」で甘みを直球に、もう1杯は「刺身・焼蟹・蟹すき鍋」で表情の違いを楽しむ構成です。販売は2025年11月8日(土)〜2026年3月21日(土)。解禁(11/6)直後から春彼岸まで、旬を逃さず狙えます。

付いている札(=タグ)は重量、身入り、傷の有無など厳しい基準を満たした証

【プラン概要】

  • 名称:タグ付ずわい蟹会席プレミアム
  • 期間:2025/11/8(土)~2026/3/21(土)
  • 料金:1泊2食 40,000円~(税込・入湯税別)※2名1室利用時の1名料金
  • 内容:姿茹で1杯/刺身・焼蟹・蟹すき鍋で1杯分/甲羅味噌/蟹雑炊 ほか
  • 場所:休暇村 能登千里浜(石川県羽咋市)※千里浜なぎさドライブウェイ至近

🦀+🦀の「2杯構成」を強くおススメする理由

同じ蟹でも、熱の入れ方で食感と香りが変わります。姿茹では繊維がほどけるほぐしの快感、刺身はとろりとした甘み、焼蟹は香ばしさ、鍋は出汁の厚み。最後は雑炊で旨味を回収。同銘柄を2杯で食べ切るから、違いがクリアに立ち上がります。

温泉は“ごちそうの前菜”にもなる♨️➡️😋

館内の源泉かけ流し「なみなみの湯」は、毎分400L超・泉温52.4度。内湯・露天に加え温度違いの壺湯があり、冷えた身体を芯から温めます。蟹の前に浸かれば食欲が整い、食後に浸かれば余韻が長持ち。冬旅のリズムが自然にととのいます。

1泊2日、王道のスケジュール🚶‍♀️🚶‍♀️

  • Day1:午後に金沢または小松方面から到着→海沿いを散歩→温泉→蟹会席(ゆっくり味わうなら2時間ほど。時間に余裕を見ておくのがおすすめ)。
  • Day2:朝湯→なぎさドライブウェイで海上ドライブ感覚のフォト散歩→近郊の神社仏閣や能登の朝市へ。

車なら冬タイヤは必須です。公共交通派の方は羽咋駅からタクシーで短距離ですが、積雪・風情報は当日朝に確認を。

失敗しない予約のコツ🦀🚶‍♀️♨️

  • 「水揚げ直後の平日」狙い:価格は同等でも混雑が少なく、提供のテンポがよい。

  • 部屋タイプは食事の導線を優先:会席時間に余裕を持てるフロア配置が快適。

  • アレルギー・量の調整は事前相談:蟹2杯はボリューム大。開始前にペース配分を。

おわりに

能登だからこそ叶う鮮度と、冬のごちそうを食べ切る満足感。「かに料理」そのものを目的地にして足を運べば、あとは湯気と潮風がうまく仕上げてくれる。予約枠が埋まりだすまえに、カレンダーへ。

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