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大阪・関西万博で強烈な存在感を放ったシグネチャーパビリオン《null²(ヌルヌル)》。鏡面構造と光の演出による“動く建築”は大きな話題を呼び、「見たかったのに入れなかった」という声も多く残りました。
その体験をもっと多くの人へ届けるため、《null²》チームは移設プロジェクトを始動。“ぬるぬるのお引越”として新たな挑戦が進んでいます。クラウドファンディングは開始から大きな反響を集め、すでに2億円を突破。現在は3億円を目指しており、募集は12月19日まで続きます。
あなたの応援が、null²の次なるステージを後押しします。

■ アフター万博の挑戦とクラウドファンディングの目的
《null²》を次の場所へ移設するには、解体・運搬・再構築といった大規模な費用が必要になります。今回のクラウドファンディングは、その資金を集めるためのものです。
目的を一言でまとめると——
▶ null²を“万博の先の未来”につなぐため、より多くの人が体験できる新たな場所へ移設すること。
そこには、次のような想いが込められています。
- 万博で体験できなかった人にも《null²》を届けたい
- 新たな土地で、別の姿として再生させたい
- 関わった仲間とともに、パビリオンの物語を未来へつなげたい
クラウドファンディングは開始直後から大きな反響を呼び、わずか24時間で1億円を突破。その注目度の高さから、《null²》がどれだけ多くの人に愛されているかが伝わってきます。
■ 支援金とリターン(返礼品)
支援金は1,000円~可能です。支援者だけが受け取れる特別なリターンも多数用意されています。
- ミラー膜を再利用した “null² のカケラ”
- 落合氏監修の限定グッズ
- 特別なアート体験企画 など
万博の記憶を手元に残しつつ、プロジェクトの未来を応援できる内容です。
<とても大切なお知らせ第二弾>大阪関西万博シグネチャーパビリオン落合陽一館null²クラウドファンディングのお願いです. #null2 #expo2025 #さようならホモサピエンス https://t.co/o3PRRYmPP3…
— 落合陽一 Yoichi OCHIAI (@ochyai) 2025年10月1日
