【随時更新】GREEN×EXPO2027(横浜花博)アクセスガイド|主要ターミナル→会場周辺4駅→シャトルバス

GREEN×EXPO2027(横浜花博)が開催予定です。アクセスは会場周辺4駅(瀬谷/三ツ境/南町田グランベリーパーク/十日市場)からシャトルバスで入場が基本となります。そこで本記事では、[公式]発表(一次資料)を根拠に整理した基礎情報と、未発表部分の[編集部調べ]を切り分けて、主要ターミナル(東京・新横浜など)から会場へのアクセス方法を整理します。

会場の基本情報

GREEN×EXPO2027(横浜花博)の会場は、旧上瀬谷通信施設(横浜市 瀬谷区・旭区)。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、約100ha規模の“庭園都市”型フィールドとして整備予定です。

会場アクセス(一駅集中ではなく、複数駅に分けて入場)

会場へのアクセスは、最寄りの1駅だけに集めず、周辺4駅からそれぞれシャトルバスで入場する方式です[公式]※会場周辺4駅のうち最も近い瀬谷駅からは徒歩による来場も検討されています

シャトルバス発着駅(4駅)と主要ターミナルからの編集部おすすめルート ※距離比・方角・線路形状は一部簡略化[SBIふるさとだより作成]

シャトルバス発着駅(4駅)早見表

シャトルバス発着駅 路線 特徴
瀬谷 相鉄本線 横浜方面からの基本ルート候補。会場までの距離が最短で、シャトルバス本数は比較的多い方向で検討されている
三ツ境 相鉄本線 横浜駅乗換の分散先。相鉄混雑時のバックアップにも
南町田グランベリーパーク 東急田園都市線 商業施設直結で時間調整やトイレ利用がしやすい。家族連れにも◎
十日市場 JR横浜線 東海道新幹線からの接続は「新横浜」→JR横浜線で十日市場が近道

【出典】
・来場者輸送基本計画(4駅の明記・駅別シャトルバス想定)[公式]PDF(「会場近傍の鉄道駅からのシャトルバス…4駅(瀬谷・三ツ境・南町田G.P・十日市場)」)
・横浜市 資料(南北ターミナル運用の方針・整列導線検討等)[公式]環境影響評価審査会 資料

主要ターミナルからのおすすめルート[編集部調べ]

 東京・新宿・渋谷・新横浜・横浜など主要ターミナルからのおすすめルートを紹介します。乗り換え回数、所要時間、運賃などを総合的に判断した“編集部のおすすめ”です。ご参考程度にどうぞ。※乗り換え回数、所要時間、運賃などは曜日や時間帯によって変動する可能性があります。来場前に最新情報を確認しましょう。なお、主要ターミナルからの直行バスについては公式発表があり次第更新予定です

東京駅から(乗り換え1回/約60分)

おすすめルート:東京駅 → (JR京浜東北線) → 東神奈川駅 → (JR横浜線) → 【十日市場駅】 → (シャトルバス) → 会場

おすすめポイント:
・JRだけで完結+乗換1回なのでシンプル
・全区間在来線で、時間・コスト・わかりやすさのバランスが良い

新宿駅から(乗り換え1回/約50分)

おすすめルート:新宿駅 → (小田急線) → 大和駅 → (相鉄本線) → 【瀬谷駅】 → (シャトルバス) → 会場

おすすめポイント:
・新宿 → 大和は小田急1本が多く、大和での乗換1回だけで済む
・瀬谷は会場に最も近い駅で、シャトルバスの区間が短くなる

渋谷駅から(乗り換え0回/約35分)

おすすめルート:渋谷駅 → (東急田園都市線・急行) → 【南町田グランベリーパーク駅】 → (シャトルバス) → 会場

おすすめポイント:
・渋谷から急行1本で南町田グランベリーパークへ行けてスムーズ
・アウトレット&飲食施設が充実しており、行き帰りの時間調整がしやすい

新横浜駅から(乗り換え0回/約12分)

おすすめルート:新横浜駅 → (JR横浜線) → 【十日市場駅】 → (シャトルバス) → 会場

おすすめポイント:
・JR横浜線1本で十日市場まで行けて迷わない
・新幹線からの乗り継ぎにも向く

横浜駅から(乗り換え0回/約22分)

おすすめルート:横浜駅 → (相鉄本線・快速) → 【瀬谷駅(or 三ツ境駅)】 → (シャトルバス) → 会場

おすすめポイント:
・横浜から相鉄本線の快速1本で瀬谷まで行ける、シンプルで分かりやすいルート
・瀬谷発の会場行きシャトルバスは本数が多く、会場への距離も短い計画になっており、横浜方面からの基本ルートとして想定されている
※電車の所要時間だけを見ると一駅手前の三ツ境の方がわずかに早く、来場日や時間帯によっては「三ツ境→シャトル」がトータル所要時間で有利になる場合もあるが、シャトルバスの運行本数や会場までの距離をふまえると、まずは瀬谷経由を基本としつつ、状況に応じて三ツ境も選択肢に入れる、という使い分けがおすすめ。 

【出典】
・(全数値)編集部試算:乗換検索・時刻表(2025-11-10時点)
・駅系統の前提 [公式]来場者輸送基本計画

自家用車・駐車場について

駐車場は原則予約制となる予定[公式]。供給に限りがあり、周辺道路の混雑緩和のため予約前提の運用です。ピーク日は公共交通+シャトルバスが確実。やむを得ず車の場合は早期予約到着時間帯の分散を。

【出典】
・駐車場予約システム運営業務(契約情報)[公式]協会 契約情報(2025/10/6)
・Times24プレスリリース(予約システム受託・台数規模の引用元表記あり): ニュース(2025/10/24)

注意事項・免責

  • 本記事は2025-11-10時点の公開一次資料(協会・横浜市・県・AIPH等)と時刻表の代表例を基に作成。
  • [公式]:方針・駅名・ターミナル対応・開催地/期間・駐車場運用の骨子 等。
  • [編集部試算]:鉄道の所要レンジ/最短例。
  • 運行本数/乗降場の詳細/(空港などからの)直行バスの有無・経路は今後の公式発表で確定・変更される可能性があります。来場前に最新情報を確認しましょう。

【出典】・協会 公式サイト(開催地・期間・全体概要): OverviewTOP
・AIPH(国際園芸家協会)公式ページ(開催期間・開催地の英語表記): Expo 2027 Yokohama
・神奈川県 資料(基本計画・概要版/期間・面積 等): PDF

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