【自治体コラボ第13弾】徳島の阿波おどり・祖谷かずら橋・渦潮とすだちくんのNFT登場

各地の自治体を代表するご当地キャラクターや観光名所をデザインしたNFT(ミャクーン!)をプレゼントする「自治体コラボキャンペーン」。第13弾となる今回は徳島県とのコラボです。
個性豊かなミャクーン!を「EXPO2025デジタルウォレット」にコレクションすれば、まるで各地を旅しているような気分に。デジタルならではの新しい旅の楽しみ方として注目を集めています。

徳島県の魅力とは🌿✨

四国の東端に位置する徳島県は、温暖な気候と豊かな自然、そして人々の温かなもてなしに恵まれています。華やかな喧噪から離れ、落ち着きと自然が息づくこの地には、「人と自然が共生する日本の原風景」が広がっています。

本記事では、今回、ミャクーン!となって登場した 「すだちくん」「徳島阿波おどり」「祖谷のかずら橋」「鳴門の渦潮」を中心に、さらにグルメ・お土産・アクセス情報も加え、モデルコースを交えながら、徳島の魅力をお届けします。

徳島を訪れたことがある人には懐かしく、まだ訪れたことがない人には「行ってみたい」と思える旅のガイドとなれば幸いです。

🍊 徳島観光キャラクター「すだちくん」とご当地グルメ

すだちくんとは?

徳島県の顔として知られるマスコットキャラクター「すだちくん」は、徳島名産の柑橘「すだち」がモチーフ。爽やかな笑顔で県内外のイベントに登場します。空港や駅、観光案内所では「すだちくんグッズ」も豊富に販売され、観光客のお土産としても人気です。

すだちくんは単なる観光キャラではなく、県民にとっては「暮らしのシンボル」。県内のイベントや学校行事にもたびたび登場し、世代を超えて親しまれています。

徳島グルメに欠かせない「すだち」

徳島の代名詞ともいえる「すだち」。果汁が豊富で酸味はレモンより柔らかく、料理に爽やかな香りを添えます。焼き魚、天ぷら、鍋料理、さらにはビールや焼酎に浮かべるなど、使い方は実に多彩。

特に夏から秋にかけては旬を迎え、地元スーパーでは箱売りされるほど。観光客にも「持ち帰りやすい徳島の味」として好評です。

🎶 徳島阿波おどりの歴史と楽しみ方

徳島県(阿波おどりとすだちくん)のミャクーン!

「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損損」──この掛け声で全国に知られる徳島阿波おどり。毎年8月のお盆に徳島市で開催され、国内外から100万人以上が訪れる日本有数の祭典です。

その起源は16世紀末、藩主蜂須賀家政が城下の人々に盆踊りを奨励したことに始まるとされ(諸説あり)、400年以上の歴史を誇ります。江戸時代には「無礼講踊り」として盛り上がり、庶民の娯楽として発展しました。現在では国内最大級の盆踊りへと進化し、徳島を象徴する文化遺産となっています。

踊りのスタイルと見どころ

阿波おどりには、“男踊り”と“女踊り”というスタイル(性別不問で参加可)があり、それぞれに魅力があります。

  • 👞 男踊り:腰を落とし、力強く豪快に舞う

  • 👘 女踊り:編み笠をかぶり、しなやかで優雅に舞う

「連」と呼ばれる踊りのグループが三味線や太鼓の音に合わせて練り歩く姿は圧巻。市内中心部の有料桟敷席からの鑑賞は迫力満点です。

初心者でも参加できる「にわか連」

観客が飛び入りで参加できる「にわか連」は、初めてでも気軽に楽しめる仕組み。浴衣やハッピを借りられるレンタルサービスもあり、観光客に人気です。「見る阿呆」から「踊る阿呆」へ 変わる瞬間は、旅の大きな思い出になるでしょう。

🌉 秘境「祖谷のかずら橋」

徳島県(かづら橋とすだちくん)のミャクーン!

日本三奇橋にも数えられる橋

徳島県西部・祖谷(いや)地方にある「祖谷のかずら橋」は、シラクチカズラで編まれた吊り橋。長さ約45m、高さ約14m、幅2m弱で、足元の隙間から祖谷川が透けて見えます。かつて平家の落人が追手から逃れるために架けたとも伝えられ、歴史的ロマンを感じさせる橋です。

渡る際の注意点

足元は木の板が間隔をあけて並んでおり、スリル満点。ハイヒールやサンダルは避け、スニーカーなど動きやすい靴で臨むのが安心です。雨の日は板が濡れて滑りやすいため要注意。

周辺観光スポット

  • ♨️ 祖谷温泉:ケーブルカーで谷底へ降りる珍しい露天風呂

  • 🗻 展望台:祖谷渓を一望できる絶景ポイント

  • 🏡 かやぶき民宿:日本の原風景を感じられる宿泊体験

四季折々に異なる景色が楽しめ、特に秋の紅葉シーズンは観光客でにぎわいます。

🌊 鳴門の渦潮|世界三大潮流の迫力

世界に誇る自然現象

徳島県(渦潮とすだちくん)のミャクーン!

徳島県北東部の鳴門海峡に現れる「鳴門の渦潮」。イタリア・メッシーナ海峡、カナダ・セイモア海峡と並ぶ「世界三大潮流」に数えられます。最大直径概ね20m(条件により変動)の渦が発生することもあり、迫力はまさに自然の芸術。

観賞方法の選び方

  • 🚢 観潮船:渦の真横まで近づき、轟音と迫力を体感

  • 👣 渦の道:大鳴門橋に設置された遊歩道から真下に覗くスリル

  • 👀 展望台:海峡全体を見渡しながらのんびり観賞

潮の干満によって渦の大きさや出現時間は変化するため、訪問前に必ず潮見表を確認しましょう。

🚗 徳島おすすめ1泊2日モデルコース(レンタカー利用)

【1日目】徳島市内で歴史と文化を楽しむ

✈️ 徳島阿波おどり空港 → 徳島市内(約30分)

空港でレンタカーの手続きを済ませ、市内へ移動。まずは腹ごしらえからスタート。

🍜 昼食:徳島ラーメン

濃厚な豚骨醤油スープに生卵をのせた徳島ラーメンは必食グルメ。市内中心部には人気店が点在しています。

🏯 徳島城博物館・徳島中央公園(市内中心部/移動約10分)

徳島藩ゆかりの文化財を展示する博物館と、広々とした中央公園での散策。歴史と自然を同時に味わえます。

🎶 阿波おどり会館(徳島城博物館・徳島中央公園/移動約10分)

阿波踊りの展示やステージでの実演を楽しめる施設。時期によっては観光客向けの踊り体験も可能です。

💃 夜:阿波踊り鑑賞

8月の本番シーズンは演舞場で鑑賞を。シーズン以外でも阿波おどり会館で公演があり、臨場感を味わえます。

【2日目】鳴門で自然とアートを満喫

🌊 徳島市内 → 鳴門の渦潮(約30分/有料道路優先)

大鳴門橋の下を通る観潮船で間近に渦潮を体感。橋の遊歩道「渦の道」から真下に覗くのもおすすめです。

🐟 昼食:鳴門鯛の海鮮料理

渦潮にもまれて身が締まった鳴門鯛は絶品。鯛めしや刺身、海鮮丼などで堪能できます。

🎨 大塚国際美術館(渦潮から車で約10分)

世界の名画を原寸大で再現した日本屈指の大型美術館。広大な館内で2〜3時間じっくり鑑賞できます。雨の日でも安心のスポットです。

✈️ 大塚国際美術館 → 徳島阿波おどり空港(約30分/有料道路優先)

美術館や渦潮を堪能したら空港へ。お土産には「すだち」や「半田そうめん」「フィッシュカツ」などがおすすめ。

✅ プランの特徴

  • 移動はすべて1時間以内:徳島市内〜鳴門〜空港でコンパクトに完結

  • 1日目は市内観光+阿波踊り、2日目は鳴門集中:観光と休憩のバランス良好

  • レンタカーだから自由度◎:荷物を気にせず効率的に回れる

🍜 徳島のご当地グルメとお土産

  • 徳島ラーメン:濃厚な豚骨醤油スープに生卵をトッピング

  • フィッシュカツ:カレー風味の魚のすり身揚げ

  • 半田そうめん:コシの強さと喉ごしの良さで人気

  • すだちジュース・すだちスイーツ:爽やかな酸味が観光客に好評

旅の最後に徳島駅や空港で買えるお土産も豊富。自宅でも徳島の味を楽しめます。

✨ まとめ|徳島観光は「自然・文化・人」を体感する旅

徳島は、阿波踊りに代表される情熱的な文化、祖谷のかずら橋に息づく歴史、鳴門の渦潮が見せる大自然の迫力、そして「すだち」に象徴される食文化が調和する土地です。

派手な観光スポットではなく、心にじんわり残る体験ができるのが徳島の魅力。旅の途中で地元の人と会話を交わせば、そのあたたかさがさらに印象深いものになるでしょう。

次の休日は、阿波の国・徳島を訪れてみませんか? きっと忘れられない体験が待っています。

※本記事は2025年8月22日時点の情報です。営業時間・料金・運航・公演スケジュール・潮汐は変更の可能性があるため、訪問前に各公式サイト等をご確認ください。

【参考サイト】最終アクセスはすべて2025年8月22日

すだち | 園芸 | JA全農とくしま

徳島市の阿波踊り、推計102万人 「巨大地震注意」対応など総括 [徳島県]:朝日新聞

すだち | 公益社団法人 徳島県産業国際化支援機構 公式ホームページ あるでよ徳島

すだちくんオフィシャル【公式】X

阿波おどり会館|いつでも楽しめる阿波おどり|徳島市

徳島阿波踊り完全ガイド│阿波踊りとは│阿波踊りの踊り方

祖谷のかずら橋 | 大歩危祖谷ナビ<三好市公式観光サイト>

日本三奇橋 猿橋

鳴門のうずしお | うずしお観潮船【公式サイト】|人気のうずしおクルーズで大迫力の冒険の旅へ!

大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館

県民のソウルフード 徳島ラーメンを味わう | 徳島県観光情報サイト阿波ナビ

半田そうめん | 徳島県観光情報サイト阿波ナビ

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