📢 SBIふるさとだより「自治体コラボキャンペーン」第12弾
人気企画「自治体コラボキャンペーン」が、いよいよ鳥取県を舞台にスタートしました。
豊かな自然、奥深い歴史、そして温もりあふれる地域の人々をテーマにしたNFT(ミャクーン!)が新登場。「EXPO2025デジタルウォレット」にコレクションして、鳥取の魅力をデジタルとリアルの両方で気軽にお楽しみください。
- ✅ 鳥取の特徴をチェック
- 🖼 鳥取の魅力をNFT「ミャクーン!」で楽しもう
- 🗺 はじめてでも安心!鳥取おすすめ 1泊2日モデルコース
- 🍴 鳥取のグルメ&おみやげ
- 📅鳥取の季節の楽しみ方・イベント
- 🔚 まとめ
✅ 鳥取の特徴をチェック
鳥取県は本州の西側・山陰地方に位置し、日本海に面した自然豊かなエリアです。東部はダイナミックな鳥取砂丘(とっとりさきゅう)、中部には倉吉白壁土蔵群(くらよししらかべどぞうぐん)、西部には中国山地の最高峰・大山(だいせん)がそびえます。
航空路線や高速バス・特急列車などの交通ネットワークも整備され、県外からのアクセスもとても便利。四季折々で異なる表情を見せる海・山・歴史ある街並みが多くの人を惹きつけます。
【アクセス概要】
東京→鳥取空港:約1時間20分(羽田から1日3〜5便程度の直行便(時期により変動)/2025年8月現在)
大阪→JR鳥取駅:特急スーパーはくと号で約2時間30分
空港⇔市内の移動:連絡バスで主要スポットへ簡単アクセス
※詳細・最新の運行状況は各交通機関の公式情報をご確認ください
🖼 鳥取の魅力をNFT「ミャクーン!」で楽しもう
県民の人気者 トリピー(鳥取県マスコットキャラクター)
鳥取県の「トリピー」は二十世紀梨(にじっせいきなし)をモチーフにした公式キャラクター。1997年「山陰・夢みなと博覧会」から登場し、明るく元気な鳥のフォルムに水兵帽という愛らしい姿で、イベントやPRで大活躍。世代を超えて愛されています。
奇跡の絶景 鳥取砂丘(とっとりさきゅう)

鳥取市北部、日本海沿岸に広がる国内最大級の砂丘。
東西約16km、南北約2.4kmのダイナミックなスケールで、「風紋(ふうもん)」と呼ばれる波模様は特に幻想的。夏は多くの観光客で賑わい、らくだ乗り、パラグライダー、砂像アートや砂の美術館など楽しみ方も多彩です。
朝・夕の茜色や夜の星空、季節ごとに変化する砂丘の風景は一度は体験したい非日常。
※季節や天候により催しや体験の有無が異なりますので、事前に鳥取砂丘公式サイト等で最新情報をご確認ください
透明度25m! 城原海岸(しらわらかいがん)

岩美町(いわみちょう)にある「城原海岸」は、全国屈指の透明度を誇る海岸。
山陰海岸ジオパークに指定され、岩礁地形や松林、エメラルドグリーンの海のコントラストが絶景を生み出しています。
ダイビングやシュノーケリングが人気で、遠浅なため初心者やファミリーにも最適。駐車場あり、売店やシャワー設備はないため、事前準備が必要です。自然環境をそのまま楽しみたい方におすすめ。
アクセス:JR岩美駅から車で10分ほど
因幡地方伝統 麒麟獅子舞(きりんじしまい)

鳥取県東部(因幡地方)で継承されてきた「麒麟獅子舞」は、国の重要無形民俗文化財です。伝説上の瑞獣「麒麟」を模した獅子頭が特徴で、徳川家康の曾孫にあたる池田光仲(いけだみつなか)が藩主であった時代に神楽獅子を麒麟頭に変えたのが始まりと伝えられます。祭礼やイベントで奉納舞が行われ、頭を噛んでもらうと「子どもが健康に育つ」とされ、地元の誇りでもあります。
歴史の風情 倉吉白壁土蔵群(くらよししらかべどぞうぐん)

倉吉白壁土蔵群は、江戸~明治期に築かれた白壁の土蔵や商家が玉川沿いに連なる町並み。赤い石州瓦・白壁・黒い焼杉の腰板が調和する独特の景観は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。土蔵は今、雑貨店やカフェ、ギャラリーとして利用されており、ものづくり体験やご当地スイーツも充実。
歴史的背景も深く、明治から続く餅しゃぶの老舗や由来のある町並み散策が楽しめます。
アクセス:倉吉駅からバス約12分
秋の大山(だいせん)西日本随一の紅葉

中国地方の霊峰・大山(標高1,729m)は、修験道の聖地であり、秋になると山全体が赤や黄に染まる絶景スポットです。紅葉の見頃は10月中旬~11月上旬(山頂付近から色づき、麓は11月上旬がピーク)。大山寺周辺や登山道沿い、展望所からの眺めは写真好きにも人気。天候による時期変動があるため、お出かけ前には公式観光サイト等で最新の情報をチェックしましょう。
🗺 はじめてでも安心!鳥取おすすめ 1泊2日モデルコース
はじめての鳥取(鳥取砂丘・倉吉・大山エリア)を無理なく満喫する1泊2日プランです。レンタカーでの移動がおすすめです。
1日目:砂丘と日本海の絶景を堪能
9:30 鳥取駅着/鳥取空港着
10:00~11:30 鳥取砂丘(砂の美術館やアクティビティ体験も)
12:00~14:00 城原海岸(しらわらかいがん)または浦富海岸(うらどめかいがん)へ。透明度抜群の海と海鮮ランチを堪能
15:30~17:00 倉吉白壁土蔵群をノスタルジックに散策
17:30 三朝温泉エリアの宿泊施設チェックイン
18:00~20:00 松葉がに(時期による)など地元食材を使ったディナー&温泉でリラックス
2日目:紅葉の大山巡りと麒麟獅子文化体験
8:00 宿泊先発→大山方面へ移動
9:00~11:30 大山寺参拝(紅葉シーズンなら紅葉狩り)
12:00~13:00 ふもとのレストランなどでランチ
13:30~14:30 道の駅や観光施設で麒麟獅子イベント(開催日は要チェック)や特産品めぐり
15:00~16:00 ご当地スイーツ・おみやげショッピング
16:30~ 米子駅または米子鬼太郎空港より帰路へ
※上記は一例です。交通・天候・目的地・イベントの詳細は必ず事前にご確認ください
🍴 鳥取のグルメ&おみやげ
地元グルメ
- 松葉がに、白いか(夏に旬を迎える剣先イカ)、新鮮な魚介の海鮮丼
- 鳥取和牛や、らっきょうなどの野菜料理
- 鳥取発祥の「牛骨ラーメン(牛骨から取ったスープの独特な香ばしさが特徴)」も名物
おみやげ
- 因幡の白うさぎ(いなばのしろうさぎ):黄身餡入りの縁起物まんじゅう
- 打吹(うつぶき)公園だんご:3色の餡ともちもち食感
- ふろしきまんじゅう、二十世紀梨ゼリー、貝がらもなか ほか
📅鳥取の季節の楽しみ方・イベント
- 春:桜の名所巡り(三朝温泉や打吹公園など)
- 夏:城原海岸で海水浴・シュノーケル、麒麟獅子祭りなど
- 秋:大山の紅葉、梨収穫体験、温泉めぐり
- 冬:雪景色と松葉がに&地酒、温泉宿でゆったり過ごす
🔚 まとめ
雄大な自然と、歴史や文化、そしてあたたかな “人” に彩られる鳥取県。
現地で直接体験する感動に加えて、NFT(ミャクーン!)を通じたデジタルなふるさと体験の楽しみ方も広がっています。
この機会にぜひ、リアルとデジタルで鳥取の新たな魅力を発見してください。
※本記事は2025年8月時点の情報をもとに作成しています。料金・ダイヤ・イベント詳細は変更の可能性があります。必ず最新の公式サイトや観光案内でご確認ください。
【参考サイト】最終アクセスはすべて2025年8月13日
どんなとこ? | とっとり旅 【公式】鳥取県観光旅行情報サイト
城原海岸|観光スポット|鳥取市観光サイト【公式】 - 鳥取市のおすすめ観光・旅行情報
城原海岸 | 岩美町観光協会 - 海・山・温泉をまるごと味わえる町
とっとりを歩く | とっとり旅 【公式】鳥取県観光旅行情報サイト
周辺で楽しめるアクティビティ・観光 - 山陰・浦富海岸の宿 シーサイドうらどめ(鳥取県岩美郡岩美町)
麒麟獅子舞の由来!なぜ獅子ではなくて麒麟なの?鳥取県に行って調べてきた|株式会社オマツリジャパン
鳥取砂丘 砂の美術館|観光スポット|鳥取市観光サイト【公式】 - 鳥取市のおすすめ観光・旅行情報
だんご一筋百二十余年 鳥取県倉吉名物打吹公園だんご 石谷精華堂